プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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07月06日(金)

夏が近づいて来ましたね。

さう、短パンの季節です。
今年もしーなさんの美脚が解禁されております。
まぁ最近は季節問わずステージ上ではミニか短パンで、「あと一年」「あと一年」と云ひながら、美脚はまだまだ健在のご様子。
殿方諸兄、もぅ少し楽しめさうですよ。

ところで、間近に接してゐると気づくのですが、彼女、その美脚によく「青タン」をこさえておられます。
しかも、気づかぬ間に・・・

「これどしたの?」
「え?」
「また出来とるよ(痣が)」
「あら?ホントだ・・痛ッ・・・いっっ・・・た!」

といふ会話がよく成されます。
最近ではその青タンをわざと指で押して痛がらせる、すこしSなワシなのでした。

青タン=青痣とも云ひ、打撲による皮下出血が表層に透けて見える状態

「打撲などによる内出血」と医学的には云はれておりますが、内出血するほどの打撲をすれば、その時だって相当痛いはずですよねぇ。なのに、なぜそれを憶えておらぬのか、ワシには謎でした。
ところがぢつはこれ、女性によくあること、なのださうです。

あくまでも一般的に、ですが、男といふ生き物は「外傷」といふものに極めて過敏であり、その逆で女性はさういふ刺激に鈍感なのださうです。へ〜〜〜〜っ!。どういふ作用が働いてのことか、までは知りませんが・・・。

これも聞きかじった知識ですが、生き物といふは「痛みの記憶」を瞬時に忘れる本能を持ってゐるさうですねぇ。
そは、肉体がそんな記憶を(正確に)持ち続けてゐたら「生けていけない」ゆえの防御本能なのだとか・・・。

云はれてみると、痛みの記憶、てのはあくまでも心の記憶・・・・『痛かったなぁ』といふ気持ちの記憶ですよねぇ。
病気や骨折などでづっと痛い、てのは、その時生み出される痛み、を感じてゐる訳で、痛みの記憶が身体に残ってゐる訳ではないです。それを思へば「神経痛」ってイヤですねぇ・・。

話が逸れましたが、まぁそんな風に「瞬間の痛み」に鈍いゆえに、

青タンの 出来て気付く 過ぎし酒

といふ句が捻れさうな昨今ですが、まぁある意味「商売道具」な訳ですんで、しーなさんにはますます打撲に留意していただきたい、と、今年も思ひます。

さう云へば、いつぞやの夏だったかに、あまりにひどい青タンが出来てゐて、こはさすがに・・・となりまして、タマタマその時ワシが持ってゐた「タトゥー・シール」を貼ったことがあります。
これはなかなか好評でした。
彼女のイメェヂと反するところも、また・・・。

な訳で、もし彼女の足にタトゥーシール(か、それに準ずるもの)が発見された時には『あぁ、また青タンが出来たンだな』と思ってください。
cnapiano.jpeg

 
06月06日(水)

しーなです。

お風呂の話など。


ツアー先で銭湯を利用することが、ままあります。
というか、二人ともできれば利用したい、方。
そこそこの風呂好き。

夏場は通常はシャワー暮らしなワタシですが、
やはり湯船に浸かると、疲れが取れるし気分も癒されます。


高名な温泉地の旅館で、何度かロビィライヴをさせて頂いたことがあります。
宿泊、食事と温泉付き・・・うーむ、最高でしたね。
まぁ、そういう機会は滅多にあるものではないので、余計に。

知人の家に泊まらせてもらう、いわゆる民泊先に、ジャグジー付きのお風呂があるご家庭があり、
これがまた・・・よきかな。
もちろん、泊めていただけるだけで充分にありがたいです。


二人とも、どちらかというと
スーパー銭湯のような大きな施設よりも「町の銭湯」に惹かれます。
お、これはイケルかも、と思ったら迷わず飛び込むことにしています。

長旅の後、倒れ込むように入った亀有の老舗銭湯、
贔屓にしている大阪の炭酸風呂、
名古屋でめっけたライヴまでできちゃうランナーズ銭湯、、、
よき銭湯とまだまだ出会いたい我らです。


ただ、
女性は、というか、こんズボラなワタシでも、
お湯に浸かる以外に、いろいろと、しなければならないことが、、、

①メイクを落とす
②シャンプーする
③髪を乾かし、セットする
④再びメイクする

みたいな、有機的でない(ワタシにとっては)作業がついてくる。
シュウなど、①〜④のどれも一切必要ないので
所要時間が大幅に違って来るのです。
この「急がなくちゃ」というのがねぇ、、、

シュウには、申し訳ないけど、
銭湯では茹で蛸必至かコーヒー牛乳飲み倒すべし、と覚悟してもらっています。
ま、
そのうちワタシもショートヘアにして、髪にかける時間を削減するか、、、


いっそスキンヘッドデュオに、、、



♨︎写真は、名古屋のランナーズ銭湯「平田温泉l
また行きたい銭湯です。

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05月07日(月)

シュウです。

けふはなんでかカレーにつひて語りたいと思ひますよ。


異国発祥の食べ物であるにも関わらず、日本人ほぼ100%嫌いな人はおるまい、といふカレー。
多くの料理をする人が、おそらく一番最初の最初に・・・コツとか手順とか美味いとか不味いとか、さういふなにも分からずに 最初に作った、といふのは多分カレーではないか、と思ふのです。

カレーの起源はインドであらうと云はれております。
しかし、正式にはインドには「カレー」といふメニュゥはありません。
有り体に云へば、インドの食べ物は全部カレーです。色々名前がついてゐて、材料も調理法も違いますが、出来上がりは全てカレー。

インドを旅すると3日目で「もぅえぇ」といふ気になります。美味いけどね。

まぁこれは日本で云ふ「おでん」と「煮込み」と「旨煮」と「寄せ鍋」と「煮付け」が、全部 醤油と砂糖とみりんが使われてゐて、これらがオォマカに云へば全部同じ味、といふのを似てゐる訳です。


日本で知られてゐる、「いわゆるカレー」は、分類すると「欧風カレー」になります。
スーパーで売られてゐる固形ルゥも、レトルトのやつも、ちょっとしたリストランテ(インド料理屋以外)や、町のカレー専門店で供されるカレーはすべて、ヨーロッパから伝えられた欧風のカレーです。

複雑なスパイスの調合を要するインドのカレーを、食べ物に対しては超テキトーなイギリス人がシムプルにしてしまった、といふ向きもありますね。まぁそのおかげでカレーは世界に広まって行ったのでせう。

不確かな情報ですが、日本の「肉じゃが」は、カレーを作ろうとして失敗した末に生まれたレシピである、といふ説もあるやうですよ。なんかさういふのって良いスよね。

料理好きで知られるわっし。
もちろんカレーも作ります。インド式でも欧風でも・・・。

いつぞや夏の浜辺でわっしがカレーを作り、辛すぎて大人には不評だった事がありました。
味自体はたいへん良かったのですが、ホンマに辛かった。たしか鷹の爪の代わりにもみじおろしを使ったんだな。
失敗作 ではなかったんですが、全身の毛穴が開くやうなホットなカレーでしたよ。

ひゃあひゃあ叫ぶ大人らを尻目に、おいしぃおいしぃと食べてゐた4歳の女の子がおりました(友人の娘)。はじめお世辞で云ってンだらうと思ってましたが、お代わりまでして完食したところを見るに、ホンマに彼女の口には合ったのでせうね。作った本人が「辛すぎた」と思ふカレーを・・。

この女の子と15年後に再会する機会がありました。綺麗な娘さんに成長しておりましたが、「あの時のカレーを作った人ですよね?」と云はれて感動した覚えがあります。

「刺激の強い喰ひものは、脳にダイレクトに届き、記憶を鮮明に残す」、といふ事では絶対ないでせうね。

「アフリカ式カレー(オクラとココナツミルクとスパイスで作る)」を作った時もたいそう好評で、やはり3歳くらいの女の子がお代わりをしてくれました。
この娘とはついこないだ再会したのですが、やはり「カレーのおぢさん」として憶えてくれてゐるやうです。
あの娘も、やがて美しい女性に成長し、カレーおぢさんを憶えてくれてゐると嬉しいですな。

旅先のライヴ会場でも、賄いでカレーを頂くことは少なくないです。
これがだいたいはその店の「売り」である事が多いので、どれも大変おいしぃ。
どれも同じやうな材料使って、同じやうなものができるのに、少しづつ味が違って、それぞれウマい、といふ・・。

不思議な食べ物 カレー。
・・・てことでオチはありませんよ。

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04月08日(日)


しーなです。

今年の桜は早かったですねぇ。
広島では、4月1週目にしてすっかり葉桜となりました。


例年3月末から4月の初旬にかけて春ツアーを敢行しているので
ほぼ、春の遠征は桜とともに過ごしている我ら。

昨年は、奈良の奥地(ほぼ秘境に近い)での「さくら祭り」に、ゲスト出演しましたが
気温も低く、桜は蕾も固くほとんど咲いていませんでした。
それでも、各地から大勢のお客さんが集まり、イベントはたいそう盛り上がりました。

花見マジック、ってやつでしょうか。

桜に集まる日本人というのは、
花見というだけでワクワクして、
弁当やらお酒やらを持ち込んで腰を据えたくなり、
桜の樹の下の宴 というだけで浮かれてしまい、
気分はすっかり春爛漫、
鼻水が出そうなのも忘れ、
、、、風邪をひいたりする。


しーシュは、昔からよく家族や仲間と集ってお花見をしてきました。
基本は持ち寄り。
シュウがインド料理を作ってきたり、
ワタシがコンロを持ち込み 湯豆腐をつついたり、
花見の席にピザの宅配を頼んだこともありました。

そして、
毎回、切り上げるきっかけになるのは、
「寒さ」なのです。


花冷え、という言葉があるように
浮かれる気分とは裏腹に、気温はけっこう低い時節。
丁度この時期に、北から冷たい空気を抱えた高気圧が南下してくるため、だそうですが。

それで体調を崩したりもする。


今年は、ぱんぱかトリオの3人で
リハーサル後、突発的に自転車を漕ぎ近所の川べりへ出かけ
プチお花見をしました。

まだ一分咲き程度だったのでほとんど人もおらず、いたって静かで呑気なお花見でした。
そして例によって、寒くなり解散したのですが、、、
ですが、、、
、、、シュウは数日後、ツアー前日にギックリ腰をやらかしてしまいました。

もしや、、、あの時に冷えたのが、、、


ギックリ腰とともに春のツアーを往くのは、実は初めてではないのです。
それもこれも、花冷えのシーズンだからということでしょうか。
いやしかし、
ワタシも経験者ですが、息ができないほど痛いギックリ腰。
ましてやツアー中は、楽器を背負いトランクを抱え、
列車や車を乗り継ぎ、ライヴしてまた移動して、の繰り返し。
マジで、さぞかし しんどかっただろうな、と思います。
口数も少なかったような、、

ホンにお疲れ様でした。



来年から、花見の席では、
シュウには、パッチを履き 重ね着をしまくり 全身にカイロを貼って、
しこたま熱燗を呑んでもらおうと思っています。


みなさまも、ご用心。





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03月01日(木)

この初春の九州ツアーで、会場入りまで半日 自由時間が取れた日がありましたので、太宰府にすこし寄ってきました。

しーなさんの娘さんの学業成就を祈願す、とのことで、ははぁここはさういふ神様の神社なのか、と。

まァわっしはツイデですので、しーシュの成就を祈願しました。

神社仏閣にはもともとそれほど興味がなく、ましてや名所旧跡にも興味が深くないので、これまで気に留めてませんでしたが、旅をするやうになると、各地の神社やお寺を訊ねたりするやうにはなりましたね。
ひとり旅の時、ぶらぶら町を歩いてゐても、道祖神や祠、などを見かけると自然に手を合わせるやうになりました。
クリスチャンのわっしですが、さういふのは「宗教」とは関係ないハズです。

太宰府ではいろんな発見がありました。

中でも目から鱗、だったのは『飛梅(とびうめ)』てのが、梅の品種ではなかった、といふ事ですか。

わっしぁてっきり桜のソメイヨシノ、だとか梨の幸水、とか、さういふ梅の『品種のひとつ』だと思ってたのですね飛梅。

飛梅伝説
平安時代の貴族・菅原道真は、平安京朝廷内での藤原時平との政争に敗れて遠く大宰府へ左遷されることとなった延喜元年(901年)、屋敷内の庭木のうち、日頃からとりわけ愛でてきた梅の木・桜の木・松の木との別れを惜しんだ。
                <中略>
伝説の語るところによれば、道真を慕う庭木たちのうち、桜は、主人が遠い所へ去ってしまうことを知ってからというもの、悲しみのあまり、みるみるうちに葉を落とし、ついには枯れてしまったという。
しかして梅と松は、道真の後を追いたい気持ちをいよいよ強くして、空を飛んだ。ところが松は途中で力尽きて、摂津国八部郡板宿(現・兵庫県神戸市須磨区板宿町)近くの後世「飛松岡」と呼びならわされる丘に降り立ち、この地に根を下ろした(これを飛松伝説と言う)[1]。
一方、ひとり残った梅だけは、見事その日一夜のうちに主人の暮らす大宰府まで飛んでゆき、その地に降り立ったという。




へ〜〜〜〜っ!
そんな伝説があるとはつゆ知らず!
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しーなさんからは『それを知らずしてアンタは『飛梅』を歌ってたのか?!』と呆れられてしまひました。

まぁ日頃 賢しらな言動が多いわっしを「博学」だと思ってゐる人も多いと思ひますが、実際はこんなもんですよ。
へへへ


あ、太宰府で知ったもぅ一つの新発見は、「梅ケ枝餅」てのが別に梅の味がするわけではない、といふ事ですか。
たっぷりの餡子とやーらかい餅がアツアツで、たいへんおいしぅございました。

もみぢまんぢうのやうなバリエーションで「梅味」があっても良いやうに思ひましたよ。
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