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プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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09月06日(木)


豪雨、台風、地震、、、
容赦なく次々と日本列島を襲う自然災害に
心を痛めております しーなです。

どうか、みんなが無事で健やかに暮らせますように。


さて、
今月末から「軽バンで征く初秋の中部ツアー」に出ます。
その中の一箇所である犬山のカフェでは、
大音量が出せないこともあり
しーシュではなく、それぞれのソロステージで構成する
「しーな vs シュウ」というのをやります。


これまでも折に触れ
しーシュはそもそも、ソロプレイヤーの集合体だということを
話したり書いたりしていますが、
えぇ、そうなのです。

最初から独りでピアノを弾き語っていたしーな

バンドもいろいろやった末 弾き語りに到達したシュウ
の、集合体。

なので、得意分野は違えども
ソロのレパートリーはお互いにイヤというほど持ってる。

シュウはギターやベース、ピアノなどで唄い、
しーなはピアノやアコーディオン、たまにウクレレなどをつま弾きながら。


広島で初めて行った「バーサス」のライヴは、
レフェリーを立てて、スコアボードまである
本格的な試合(笑)でした。

大きな箱に、お題が書いてあるボールがいくつか入っており、
レフェリーがそれを一つ選び、読み上げる。
そのお題に即して、2人が先攻と後攻に分かれ演奏し、
その都度お客さんの拍手によるジャッジで得点を記録してゆく、、

なかなかに鬼気迫る試合でしたね〜

お客さんが楽しかったかどうかは分かりませんが(笑)。


お題は、確か、、
「映画音楽」
「演歌」
「アニソン」
のようなジャンルから
「やさぐれ」
「癒し」
みたいなイメージものもあり、
選曲にも趣向を懲らすことができ、楽しかったです。

勝敗は、最終的にレフェリーの審判で(笑)
シュウが勝ちました。


今回はそこまではいたしませんが
楽しいライヴになるといいな。

大変仲良しではありますが、
ライバル意識も強いしーシュ。
鬼気迫らぬように(苦笑)気をつけたいと思います。



本格的な「バーサス」も、久々にまたやってみたいなぁ。

聴きに来てくれます?(笑)


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08月08日(水)

シュウでありんす。

以前、このぶろぐで18切符につひての記事を書きましたね。

まぁまづはそれを読みんされ。
んで、今回、ソロとしては本当に久しぶりにこの18切符で大阪、名古屋、東京を廻るツアーをしてきました。
「乗り鉄」としてはまぁ 鉄分補給、てぇんですかね?

この18切符、慣れないとなかなか難しい、といふ事をこの時のブログにも書きましたが、わっしも使い始め当初はよく「失敗」をしました。けふはその「失敗」にしーなさんを巻き込んでしまった話。

年末に近い頃のツアー。
無事にライヴ日程を終え、帰りの便で、名古屋駅から広島までを全行程18切符(在来線)で帰る計画を立てました。
たしかしーなさんにとっては初めての長行程だったと思ひます。その時でワシはすでに何度か経験しておりましたが、名古屋〜広島間は、だぃたぃ8時間と半分・・・9時間弱で走破できます。
昼前に乗れば宵の口には広島だ。

「かういふの初めて♡」と意外にもワクワクしてゐるしーなさんに、この行程を経験してもらひ、『ほぅら線路ってホンマに続いてゐただらう?、そもそもこの線路といふは・・・・』と自慢げに云ってこの旅がクローズ、といふ計画だったわけです。

もぅその時点でかういふ旅に慣れてゐるつもりでゐたわっしは、その時「時刻表を持たないまま」電車に乗る、といふ事をしてしまったのです。あ、云っておきますがたれもスマホとかアプリとか、さういふ便利グッズ持ってない時代ですよ。
で、また、あらうことか「来た電車に乗る」といふ愚行を、してしまったのです。

経験者ならだいたいの行程が分かると思ひますが、大垣で乗り換え、米原で乗り換え・・・・・

異常を感じ始めたのは神戸のあたりでしたか・・・?

『ぬ・・?夕陽が見え始めてゐる・・・?』

これまで自分が経験して来た行程を思ひ起こすに、夕陽が見え始めるのは、少なくとも姫路を過ぎ、岡山に近づいた頃だったハズ。神戸らへんで夕陽が見える、なんて今までになかった事です。
やや焦り始めたわっしをよそに、しーなさんは「夕陽がキレイ〜」とか云って、電車内を駈けずりながら写真を撮りまくってゐる。

よーするに我々は(わっしは)、快速=新快速といふものの効率性、利便性を、軽視しておったのですな。

在来線の旅においては、今自分の乗ってゐる電車がナニか、を知っておくことが、何より優先される事実です。
西へ向かふ車両に乗りさえすれば着く、といふ無知な思ひ込みが、このままだと日中に(広島に)着かないかもしれない、といふ事態を招いたわけです(ちなみに京都〜姫路間、快速or新快速を使う使わんで1時間以上の差が出ます)

当時のしーなさんは、まだ幼い子供らを抱え、さういふ「よその家庭の母親を旅に連れ出す」といふ非常識をやってゐる、といふ認識もありましたので、ここで「帰れぬ」などとなった日にぁ、腹でも切らねばなりません。

実際は19時の時点で姫路に居れれば、なんとかその日のうちには広島に帰れたハズです。
が、パニくったわっしはひとりでアタフタして、逆にしーなさんを不安にさせてしまひました。

この時は、結局アタフタした挙句に岡山から新幹線に乗ったンだっけ?

この時の教訓は、今に生かされております。
すなはち

○:時刻表は必ず持つ(アプリがあっても(ワシはないけど)

○:とりあへず快速or新快速に乗る


ちなみに東京〜広島間も、頑張れば1日で走破できるさうです。

15時間。

やってみる?

IMG_9354.jpg
 
07月06日(金)

夏が近づいて来ましたね。

さう、短パンの季節です。
今年もしーなさんの美脚が解禁されております。
まぁ最近は季節問わずステージ上ではミニか短パンで、「あと一年」「あと一年」と云ひながら、美脚はまだまだ健在のご様子。
殿方諸兄、もぅ少し楽しめさうですよ。

ところで、間近に接してゐると気づくのですが、彼女、その美脚によく「青タン」をこさえておられます。
しかも、気づかぬ間に・・・

「これどしたの?」
「え?」
「また出来とるよ(痣が)」
「あら?ホントだ・・痛ッ・・・いっっ・・・た!」

といふ会話がよく成されます。
最近ではその青タンをわざと指で押して痛がらせる、すこしSなワシなのでした。

青タン=青痣とも云ひ、打撲による皮下出血が表層に透けて見える状態

「打撲などによる内出血」と医学的には云はれておりますが、内出血するほどの打撲をすれば、その時だって相当痛いはずですよねぇ。なのに、なぜそれを憶えておらぬのか、ワシには謎でした。
ところがぢつはこれ、女性によくあること、なのださうです。

あくまでも一般的に、ですが、男といふ生き物は「外傷」といふものに極めて過敏であり、その逆で女性はさういふ刺激に鈍感なのださうです。へ〜〜〜〜っ!。どういふ作用が働いてのことか、までは知りませんが・・・。

これも聞きかじった知識ですが、生き物といふは「痛みの記憶」を瞬時に忘れる本能を持ってゐるさうですねぇ。
そは、肉体がそんな記憶を(正確に)持ち続けてゐたら「生けていけない」ゆえの防御本能なのだとか・・・。

云はれてみると、痛みの記憶、てのはあくまでも心の記憶・・・・『痛かったなぁ』といふ気持ちの記憶ですよねぇ。
病気や骨折などでづっと痛い、てのは、その時生み出される痛み、を感じてゐる訳で、痛みの記憶が身体に残ってゐる訳ではないです。それを思へば「神経痛」ってイヤですねぇ・・。

話が逸れましたが、まぁそんな風に「瞬間の痛み」に鈍いゆえに、

青タンの 出来て気付く 過ぎし酒

といふ句が捻れさうな昨今ですが、まぁある意味「商売道具」な訳ですんで、しーなさんにはますます打撲に留意していただきたい、と、今年も思ひます。

さう云へば、いつぞやの夏だったかに、あまりにひどい青タンが出来てゐて、こはさすがに・・・となりまして、タマタマその時ワシが持ってゐた「タトゥー・シール」を貼ったことがあります。
これはなかなか好評でした。
彼女のイメェヂと反するところも、また・・・。

な訳で、もし彼女の足にタトゥーシール(か、それに準ずるもの)が発見された時には『あぁ、また青タンが出来たンだな』と思ってください。
cnapiano.jpeg

 
06月06日(水)

しーなです。

お風呂の話など。


ツアー先で銭湯を利用することが、ままあります。
というか、二人ともできれば利用したい、方。
そこそこの風呂好き。

夏場は通常はシャワー暮らしなワタシですが、
やはり湯船に浸かると、疲れが取れるし気分も癒されます。


高名な温泉地の旅館で、何度かロビィライヴをさせて頂いたことがあります。
宿泊、食事と温泉付き・・・うーむ、最高でしたね。
まぁ、そういう機会は滅多にあるものではないので、余計に。

知人の家に泊まらせてもらう、いわゆる民泊先に、ジャグジー付きのお風呂があるご家庭があり、
これがまた・・・よきかな。
もちろん、泊めていただけるだけで充分にありがたいです。


二人とも、どちらかというと
スーパー銭湯のような大きな施設よりも「町の銭湯」に惹かれます。
お、これはイケルかも、と思ったら迷わず飛び込むことにしています。

長旅の後、倒れ込むように入った亀有の老舗銭湯、
贔屓にしている大阪の炭酸風呂、
名古屋でめっけたライヴまでできちゃうランナーズ銭湯、、、
よき銭湯とまだまだ出会いたい我らです。


ただ、
女性は、というか、こんズボラなワタシでも、
お湯に浸かる以外に、いろいろと、しなければならないことが、、、

①メイクを落とす
②シャンプーする
③髪を乾かし、セットする
④再びメイクする

みたいな、有機的でない(ワタシにとっては)作業がついてくる。
シュウなど、①〜④のどれも一切必要ないので
所要時間が大幅に違って来るのです。
この「急がなくちゃ」というのがねぇ、、、

シュウには、申し訳ないけど、
銭湯では茹で蛸必至かコーヒー牛乳飲み倒すべし、と覚悟してもらっています。
ま、
そのうちワタシもショートヘアにして、髪にかける時間を削減するか、、、


いっそスキンヘッドデュオに、、、



♨︎写真は、名古屋のランナーズ銭湯「平田温泉l
また行きたい銭湯です。

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05月07日(月)

シュウです。

けふはなんでかカレーにつひて語りたいと思ひますよ。


異国発祥の食べ物であるにも関わらず、日本人ほぼ100%嫌いな人はおるまい、といふカレー。
多くの料理をする人が、おそらく一番最初の最初に・・・コツとか手順とか美味いとか不味いとか、さういふなにも分からずに 最初に作った、といふのは多分カレーではないか、と思ふのです。

カレーの起源はインドであらうと云はれております。
しかし、正式にはインドには「カレー」といふメニュゥはありません。
有り体に云へば、インドの食べ物は全部カレーです。色々名前がついてゐて、材料も調理法も違いますが、出来上がりは全てカレー。

インドを旅すると3日目で「もぅえぇ」といふ気になります。美味いけどね。

まぁこれは日本で云ふ「おでん」と「煮込み」と「旨煮」と「寄せ鍋」と「煮付け」が、全部 醤油と砂糖とみりんが使われてゐて、これらがオォマカに云へば全部同じ味、といふのを似てゐる訳です。


日本で知られてゐる、「いわゆるカレー」は、分類すると「欧風カレー」になります。
スーパーで売られてゐる固形ルゥも、レトルトのやつも、ちょっとしたリストランテ(インド料理屋以外)や、町のカレー専門店で供されるカレーはすべて、ヨーロッパから伝えられた欧風のカレーです。

複雑なスパイスの調合を要するインドのカレーを、食べ物に対しては超テキトーなイギリス人がシムプルにしてしまった、といふ向きもありますね。まぁそのおかげでカレーは世界に広まって行ったのでせう。

不確かな情報ですが、日本の「肉じゃが」は、カレーを作ろうとして失敗した末に生まれたレシピである、といふ説もあるやうですよ。なんかさういふのって良いスよね。

料理好きで知られるわっし。
もちろんカレーも作ります。インド式でも欧風でも・・・。

いつぞや夏の浜辺でわっしがカレーを作り、辛すぎて大人には不評だった事がありました。
味自体はたいへん良かったのですが、ホンマに辛かった。たしか鷹の爪の代わりにもみじおろしを使ったんだな。
失敗作 ではなかったんですが、全身の毛穴が開くやうなホットなカレーでしたよ。

ひゃあひゃあ叫ぶ大人らを尻目に、おいしぃおいしぃと食べてゐた4歳の女の子がおりました(友人の娘)。はじめお世辞で云ってンだらうと思ってましたが、お代わりまでして完食したところを見るに、ホンマに彼女の口には合ったのでせうね。作った本人が「辛すぎた」と思ふカレーを・・。

この女の子と15年後に再会する機会がありました。綺麗な娘さんに成長しておりましたが、「あの時のカレーを作った人ですよね?」と云はれて感動した覚えがあります。

「刺激の強い喰ひものは、脳にダイレクトに届き、記憶を鮮明に残す」、といふ事では絶対ないでせうね。

「アフリカ式カレー(オクラとココナツミルクとスパイスで作る)」を作った時もたいそう好評で、やはり3歳くらいの女の子がお代わりをしてくれました。
この娘とはついこないだ再会したのですが、やはり「カレーのおぢさん」として憶えてくれてゐるやうです。
あの娘も、やがて美しい女性に成長し、カレーおぢさんを憶えてくれてゐると嬉しいですな。

旅先のライヴ会場でも、賄いでカレーを頂くことは少なくないです。
これがだいたいはその店の「売り」である事が多いので、どれも大変おいしぃ。
どれも同じやうな材料使って、同じやうなものができるのに、少しづつ味が違って、それぞれウマい、といふ・・。

不思議な食べ物 カレー。
・・・てことでオチはありませんよ。

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