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プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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07月21日(日)

ひさしぶり過ぎる登場の
しーなです。


梅雨真っ盛り。
広島はこのところ、ずーっと雨。
今朝も雨音で目覚めました。

湿度90%、ジメジメジメジメ、、、
イヤですねぇ〜
食パンが3日目にはカビてたり、
素焼きの植木鉢にナメクジが這ってたりして、、、
ほーんとイヤです〜


そんで、どこのご家庭も、お洗濯物を持て余しておいでではないですか?

乾燥機、というテもまぁあり、
致し方なくかけることもありますが、天日干しには敵いっこない。
なんつっても、仕上がりの匂いがイマイチで、
御天道様の下でカラッと乾いたお日様の匂いのカケラもしない。


お日様の匂い〜
〜〜あれはいいものです。



幼少の頃、
祖父が入院していた総合病院の屋上に、
お天気のいい日にはたいてい一面にシーツが干してあり、
そこでかくれんぼのような事をしながら遊んでたのを思い出します。
大きな真っ白の布地が何十枚も風になびく、まさにシーツの海。
そこで、誰にも邪魔されず、一人で自由自在に泳ぎまわる、、、
屋上の大海原は、お日様の匂いに包まれた、秘密のパラダイスでした。


あぁ、懐かしいぞ。





なんて事を思い出しながら窓の外を見ると、、、
今日も雨。


こんな日曜日に聴く音楽は、、と。

やっぱ、
しーシュの「梅雨の仙人掌」がオススメかなぁ。
カラッとはしていませんが(笑)楽しい曲ですよ。

セカンドアルバム「夢で逢いませう」に収録されています。

完売しましたが(笑)。




↓ 写真は、ツアー先で「苔」を撮るシュウ

20190721121815ffa.jpeg
 
06月14日(金)

ぶろぐ3回連続でわっしシュウの投稿となります。

この時期恒例でしーなは国外放浪中。
今年は添乗員もガイドもなしに伊太利亜なんぞに行ってるさうです。
無事の帰国をお待ちしませうね。
フレンツェでハンニバル博士に見つからないやうにね。

夏に向けてこないだ久しぶりに頭を剃りまして。
まぁつるつるに剃った訳ではなく、ボーズぐらいのもんですが、此処んところ中途半端に伸ばしてたので、なんかスッキリしました。髪型を変える、といふはてきめん気分を変えてくれるもんですね。

20代の頃、づいぶん長い間長髪だったのをバッサリ剃ったときは、「人生なんでもできる!」みたいな気にさえなりました。単純でしたねぇ・・・。
それ以降は、まぁ伸ばしては剃り、伸ばしては剃り、を繰り返し、気がついたらあんまり生えて来ぬやうになってゐて、髪を切る(剃る)感動は薄れました。
それどころか、意を決して切った髪の毛の量のあまりの少なさに愕然とする事もあります。
「3年伸ばしてこれかよ!?」
といふやつですね。

昨今、健康な髪を持つ女子の間で「ドネーション」といふ制度が広まってゐるやうで、こは美容院とかで切った髪の毛を、しかるべき団体に寄付する、といふ事のやうです。病気やその他の理由でウィッグ(かつら)を冠らねばならぬ人のための、そのウィッグの素材になるさうです。
知人にも数名これをやった人がおるやうですね。

此処数年で男子のスキンヘッドが急増した感がありますが、わっしが初めて頭を剃り上げた時(最近は「スキンヘッド」と呼ぶと語弊があるさうで、「シェイブドヘッド」と言った方が良いさうですよ)は、まだあんまりさういふファッションは流布してをりませんでしたので、かなり奇異な目で見られたのは確かです。
怖がられもしましたよ(こんなに優しい目をしてゐるのに)。

まぁシェイブドはあれで、相当に面倒な「髪型」でありまして、あれをちゃんと維持するのは、やはり相当オサレにマメでないと難しいです。なんせ常に剃り上げてないといかん訳ですんでね。
それに比ぶれば「ボーズ」は本当に楽です。

壱回シェイブドを経験すると(似合うことがわかると)、後の人生が楽です。
歳とってホンマに髪が生えて来ずにみすぼらしくとも、最終的には「剃ればいいんだから」と開き直れるのは、だいぶ強いですね。

な訳で、またボーズなシュウになりました。
日々の暮らしがさらに楽になりましたよ。
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05月14日(火)

シュウですよ

音楽を仕事にすると、「英語の歌を唄わねばならん」といふシチュエーションが多々あります。

もとより「洋楽」から音楽に興味を持った世代なので、なにかカヴァーを、と考へたときには、やっぱり洋楽=英語の歌が脳内では優先されますね。
若い世代では、もぅ初っ端から邦楽=J-Pop、てのも珍しくないやうですが・・・。

でまぁ、わっしなんぞ学校の授業で英語の出来が良かったことはありません(激烈に悪かったこともないのですが・・・)ので、英詞を歌うと云へども英語が分かるわけでもない。
それらしく歌えはしますが、英語を読んでゐる、感覚とはちょいと違います。
それと逆に、ネイティヴ・スピーカーの方が、歌になると急に「?」となるケェスには、何度も遭遇してをります。

やはり「歌」は「言語」ではあっても「音楽」に含まれてゐるもので、それは言語としての完成度とまた違った完成度が求められるものなのでせうね。
数々の米国スタンダードナンバーのカヴァーを残した昭和初期の大歌手たちにも、英語が全く読めなかったといふ人も多かったと聴いたこともあります。
まぁ比ぶるのは烏滸がましいですが・・。

こないだ久しぶりにソロでラウンヂ演奏の仕事をこなしたとき、客席に欧米からの旅行者が居られることを知らず、英語の歌を歌いまくってをりました。終演後、そのことに気付いて慌てたのですが、その旅行者(ニュージーランドからの旅行者で、三世代家族)は、『たいへん良い歌をありがとう』と云ってくれました。
まぁ社交辞令もあるでせうが・・・。

場によっては『英語の歌を』と求められるケェスがあり、その場合「しらんぞ〜」と思ひながら演ります。
多くの場合、それを求めた側は特に英語の素養はなく、ただ単に「その方がオサレだ(に思える)から」に過ぎません。
で、わっしの経験上、「あんたの英語はデタラメだね」といふやうな事を云ふのは、間違いなく日本人ですね。
英語圏の聴き手からそのやうなクレームを受けたことは、今のところ一度もありません。

わっしはなぜか昔から、外国人に話しかけられることが多く、なんやかんやコミュニケートしてゐる様を見た友人に『お前の英語力で、なにをあんなに喋っておるのだ?』と不思議がられます。
まぁ話半分で無理やりコミュニケートしてゐるだけなのですが・・・。

「ハロー」すら云へなんだ友人が、ある日突然カリフォリニアへ行ってしまった、といふ事例がありまして。
まぁ典型的な直情行動型の人間のなせる技、としか言ひやうがないのですが、きっと彼のやうなタイプの人間には『言葉が通じなかったらどうしよう』などといふ思考回路はないのでせうね。羨ましくはあります。
数年して帰ってきたときには、フツーに英語を喋ってをりました。

そんなわけで(?)ここ数ヶ月くらい、ぢつは軽く英語を勉強してをります。
ラヂヲのさういふ講座をマメに耳にし、気が付いたところをメモに取り、といふ程度の勉強ですが、まぁ何もせぬよりはマシといふ自負にはなるのでせう。

質疑形式のトライアルにチャレンヂするのですが、これがことごとく間違えるのですよ。
いかにデタラメな英語でインドやらメキシコやら中国やら(中国は英語はほぼ通じませんでしたが)行ってきたのか、がよぅわかりますね〜。

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04月11日(木)

最近、なにやら『シュウ」といふ名前をよく聞くな、と思って調べたら、どーやらさういふ名前のイケメンキャラがアニメにゐるらしいがこちらはイケメンではない梶山シュウです。

いやいやいや・・・平成が終わるさうですね。
気づけば30年以上。
即位が早くて長生きした昭和天皇の60年以上には及びませんでしたが、まぁ、30年と云へば短くはないですな。

思へば、すべての価値観が音を立てて変わっていった感のある「平成」といふ時代でしたな。

考へてもみなさい。
まだ「テレホンカード」が贈答品として有り難がられてゐた頃から、たった30年で、今や「ケータイ電話」すら時代遅れな代物です。「コンピュータなんぞ素人が自宅に持ってなにすんねん?」と云はれてた頃から、たった30年で「あ〜俺ってパソコン見ないんス、ぜんぶスマホで」といふ時代に!。

仮にこの30年ナニかで意識を失ってしまい、今目覚めたとしたら、それはもぅ別の惑星に来てしまった錯覚すら覚えるのではないでせうか?。さうあの旧名作映画「猿の惑星」のやうに。


音楽では、あの空前のバンドブームがあり、社会現象となった「アマチュアバンド」といふものも、今やすっかり下火になりました。昨今は外に出ないで自宅で音楽を発信することは当たり前で、人前に出る必要のなくなった音楽家は「カッコ良い存在」であることも放棄しました。上下スウェットのボサボサ頭のデブ(←タマタマこないださういふ人の特集を読んだ)でも音楽界の寵児たりうる時代となり、かたや ほぼなんの才能もない見てくれがケバいだけの子供の集団が、仕掛け人の腕次第でTVの音楽番組を席巻する時代となりました。

パンクがフォークと合体して「メロコア」なるものが生まれ、「青春パンク」などといった訳のわからんジャンルが出来ました。ロックはひたすら低音化して行き、しかし本質的には30年でさほど変わったものはなく、古くからロックを聴く者からすれば、どれも「焼き直し」に過ぎぬ感は否めない。

その昔「パンク」に必要とされた既存社会への強固な反発や蹉跌は、「ラップ」といふものに引き継がれ、そのラップもまたソフィスケイトされ、「レゲエ」は戦いの音楽から癒しの音楽へ変貌しました。

ハード面ではDATとMDが生まれ、そして驚くべき速さで消えて行き、レコードがCDに追いやられ、店舗から姿を消し、そしてそのCDすら買われない時代になり、なぜかまたレコードが静かに必要とされてゐる・・・。


オモロいっちゃオモロい時代だったと思ひます。
個人的に、平成真っ只中の30〜40代にかけては、仕事が充実してゐたこともあって、ホンマに好きな音楽だけに没頭できてゐた気がしますね。

遍歴だけを追っても、R&B系バンドのシムプルなベース弾きからジャズロックバンドの変態プレイヤーおよびコンポーザーとなり、ベースソロでのパフォーマンスを始め、自分がリーダーを務めるプログレバンドを設立し、ソロでのツアー「唄旅」が始まり、そしてしーシュの結成、と、よぅ色々と頑張った30年、と思ひます。

音楽家として一番アブラの乗ってゐた時期に、現在につながる重要なパーソンと多く出会えたのは、ホンマにラッキーでしたね。こっから先はわからんですが・・・。


で、まぁ、気づけば「平成」も終わるんださうですよ。
まぁ、さうでせうよ。

ひとまわり若い世代のミュージシャンたちの意外にも多くのものが「平成最後」とか「令和最初」にこだわってゐる姿には、なんか違和感を覚えずには居れぬのですが、まぁ30年の間に、音楽をやる、といふことはさういふ事に変化したのでせう。

歌は世に連れ世は人に連れ


さ、唄を作りませうか。

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03月06日(水)

しーなです。

今日の広島は雨です。
一雨毎に暖かく、、、なればいいなぁ。


みなさまには、春の足音が聞こえていますか。



足音、といえば。

私、よく、「足音で分かった」と、言われます。

廊下を歩いてて、コーナーを曲がって顔が見えた時、
「あ、やっぱりしーなさんだ」
てな感じです。

トイレに行ったら、先客が入っていて、
出てきた瞬間に
「しーなさんだと思った」とか(笑)。

いつも同じ靴を履いてる訳ではないので
それが、ただの「靴音」ではなさそう。
何でしょう、
踵からつま先までの音のタイミング?
スピード感?


どちらかというと私、動きが緩慢な方なんです。
自分の動画とかを観てても
「ヤダ、私ってこんなにチンタラ動いてんの?」
と思いますが、きっとそうなんですね。

もっとキビキビ シャキシャキと行動したいのですが、
たまに焦って動くと、転んだり、モノをひっくり返したり、、、
ま、ドンくさい、訳です(苦笑)

つまり、足音から想像できるのが、私特有のチンタラしたスピード感。
ってことなのかな。


シュウは、足音を立てません。
ま、たいてい雪駄かスニーカー、、というのもありますけど(笑)。

気配なく動く人です。

ツアー先などで待ち合わせをしてる時
ボーーッと立ってる私の背後から静か〜に近寄り
耳元で「……奥さん」などと囁かれて(笑)
ウギャーー!と飛び上がることが、よくあります。
驚く私が楽しいんだか、、、ま、いいんですが。

しかし、
気配がなさ過ぎてというか、
背景に溶け込み過ぎて、、というか、
打ち上げの席で「今日はシュウさんいないんだ」と思われてしまうこともあり、
それは、彼の悩みだそうです。



佇まいは穏やかに、印象は鮮やかに、
軽やかな足どりで生きていきたいものです。



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