プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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09月06日(水)

しーなです。

先日、しーシュ初のセルフカヴァーアルバムのレコーディングを終えました。
これは、おかげさまにて完売したファーストとセカンドアルバムから、人気曲をセレクトし再録音するというもの。
自分らにとっても初めての試みであり、いつにも増して大変楽しいレコーディングとなりました。

今回も、ベースやギター、ジェンベなど、主に弦楽器・打楽器系をシュウが担当、ワタシはピアノやアコーディオンなど鍵盤系や、細々とした鳴り物などを担当。コーラスやお囃子も大いに重ね、結局いつものように二人で全パートを録りきりました。

レコーディング終了後、大きな充実感に包まれ、ラフミックスのプレイバックを聴いている時、シュウがボソッと言いました。

「ま、二人で完結してしまうけぇ、外に広がらんのかもしれんけどネ・・・」

むむ、
それを言っちゃぁ・・・

確かにそうかもしれぬが・・・

ソロの集合体であるしーシュ、そもそもが一人で演奏しているので、二人で充分に広がりを感じるし、不足感もない。
そこがこのユニットの音楽づくりの基本ともなっています。
「二人で、なんでも演る」
これがレコーディングでは特に顕著に現れる、てことになります。

「ドラム叩けんけぇ、入ってくれーや」とか
「バックコーラスに参加してくんない?」とか、誰かに声をかける事を、
我々はとりあえず考えないのです(笑)。

とにかくとりあえずどっちかが「演る」。

もちろん、演ってみて不採用、ということもあります。
ちなみに、前作の小鉢其之参と今回では、私の「尺八」は2回続けてボツになりました。
下手過ぎる以前に、ちゃんと音が出ないと話にならんというレベルで・・
でも、次回またチャレンジしますよー。

このセルフカヴァアルバム、かなりリキを入れて取り組んでいますので、聴きごたえあります!

10月末リリース予定です。
ご期待くださいね!

けっきょく宣伝になっちゃいました(笑)。
読んでいただいた貴方にだけ、収録曲をこっそりお教えします。

駱駝
月の路
あじさい
紫の狐
歳をとった鰐
みんな月を見てゐる


尺八は入っていません(笑)。



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07月03日(月)

お久しぶりです。
しーなです。

7月になり、グングンと気温が上がってきました。
嗚呼また夏が巡って来たのだ、と心と身体の準備をするこの頃です。

夏は、比較的長めのツアーに出ます。
日頃足を伸ばせないような地、たとえば北海道などへの遠征も、この時期が多いですね。
今年も、再来週に北海道へ行きますよ。
札幌、夕張、岩見沢をまわります。
夕張メロンが楽しみです(笑)。


瀬戸内育ちのワタシは、夏といえば、もちろん海!

もともとワタシは、夏の水辺が好き。
プールの塩素の匂いは苦手だけど、海は大好き。
遠泳はやったことないですが、そこそこは泳げます。
泳ぐの、大好きなのです。
シュウは子供の頃から河童小僧だったそうで、泳ぎが得意です。
頭だけ出してプカプカ浮いていると、ブイと見間違えそうですが(笑)。

一昨年の夏、エフエムの番組制作スタッフで、山陰の小さな浜辺でデイキャンプをしました。
各々が思い思いに、泳いだり釣りをしたり昼寝したり、楽しかった。
あれが、今のところ最後の海かなー。
その入江で、シュウからシュノーケルの使い方を教わりました。
初めてだったワタシは感動し、すっかりハマってしまいました。
深く潜らずともお魚になれる、そんな感じでしたね。
いつまでも水の中に居たかった、、

また行きたいなぁ。


そして、
せつなさを帯びた思い出も、懐かしく蘇る季節。
浴衣、、花火、、下駄の音、、つないだ手、、、
若かりし頃の花火大会の思い出なぞ、これ以上ないくらい美しく、、

夏の夜とくれば「とりあえずまずビール!」
と思っちゃう現在のワタシ、、

ビールも美味いですが
「夏こそ風流」であらねば、ですね。


二度と来ない今年の夏、、、
どんな思い出ができますやら?

まずは、明日のライヴで
浴衣を着ましょう。



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03月01日(水)


しーなです。


今回は「待ち時間」について。

そう、特にイベントなどの、本番までの空き時間の過ごし方。
何を隠そう、今がソレでありまして。

通常のライヴですと、会場入りしてからの流れは、まずサウンドチェック、リハーサル、それから開場、客入れ、本番となります。
開場してから本番までに30分以上時間があれば、たいていの場合腹ごしらえに出かけます。しーシュは腹が減っては戦ができぬ典型的な二人ですので。
時間がない場合はどちらかがコンビニに走り、何か買って来て楽屋で食べます。

これが、イベントとなると、変わって来ます。
まず、出演バンドが多いので、リハーサルそのものにも時間がかかる為、入り時間がとても早い。
そうなると、自分らのリハが終わってから本番までに、けっこうな待ち時間がある場合が少なくない。
ミュージシャンとしてセンスの問われる?アイドルタイム到来!!となります。

選択肢はいろいろある。

①ゴハンを食べる
②お茶をする
③本屋に行く
④ウィンドウショッピング
⑤散歩する
⑥譜面書きや事務雑務をやっつける
⑦ボーッとしたりウトウトしたりする
⑧飲みに行く
⑨ゲーセンやカラオケの類
⑩その他

今は、ホテルのロビーでコレを書いていますので、ま、⑥ですね。

しーシュは、二人揃って、バラバラに過ごす、どちらもあります。

シュウは③が多いですね。
二人で①の後、バラけて③。

ワタシは単独④へ。

②は、鄙びた喫茶店などに出くわせばよいですが、ス○バとかはちょっと、ね。
⑤も、鄙びた商店街などなら感じ良いでしょうが、都会の街中はちょっと、ね。
⑦は、場所さえ見つかればシアワセですが、歩き回って探すのもちょっと、ね。
⑧と⑨は、まずない。
⑩は、ただ今画策中。そうですねぇ。映画を観るとか、やってみたいですねぇ。

とにもかくにも、体力も気力もライヴに温存しておきたい、中年の我ら。
冒険はしません(笑)。


海外のビッグなアーティストの中には、ジムやフィットネスに行く、という人もあるそうです。
どこぞの有名バンドは、メンバー全員でビリヤードをする、とか。

・・・スゴイですねぇ。


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01月03日(火)

2017年が明けました。

本年もしーなとシュウを、何卒お引き立て下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。


さて
思い返しますと、昨年は何かと
活動に「変化」を強いられた年でありました。

たとえば・・・
エフエム番組 GarageSongs 3年間の任期満了。
ホームとしていたライヴスポットの緊急閉店。
それに伴う 居酒屋椎修 の急な打ち切り。
営業形態の変更による ラウンジ演奏からの撤退。
全国的なライヴイベントの縮小・休止・停止・・・
など、
「止まる」という「変化」が我らに降りかかりました。

ネガティヴに捉えれば、良くない事が続いたといえます。
中には、笑って済ませれない深刻な状況を含む件もありました。
が、
望む望まざるとに関わらず、その「変化」を受け入れながら進んでゆくしか道はありません。
この世において、永遠に変わらないものなど何一つないのです。

しーシュは、細かいことをシノゴノ言う割には(笑)
生来がお気楽で呑気なユニットでありまして
割り切りも意外と早く
ま、しゃーないやな、と。
「言うだけ空しい」てヤツです。

さらに
より楽観的なワタクシ(しーな)は、個人的にはむしろ、こう思うのであります。

しーシュ結成13年。
がむしゃらに走ってきたので、ここいらで呼吸を整えれて、よかった。
飽きられる前に方向転換を余儀なくされて、よかった。
思い付きの企画を冷静に見つめ直すことができて、よかった。
その分、焦らずじっくりレコーディングできて、よかった。
そして
本来ソリストの集合体である我々の原点を、今一度しっかり認識する機会ができて、よかった。
と。

まぁ、いろいろよかったのです(笑)。
てなわけで、
今年は、心機一転、いろいろ仕掛けていきたいと思います。
しーシュとしてはもちろん、それぞれが個人的にも、さらにひと頑張りしてみよう。

と言っても、今のところノーアイデアですが(笑)
まぁ、そのうちに。

日々変わってゆく不確かな世の中で
我らの音楽がどのように存在し続けるか、というのは
最も興味ある事
それを知るためにも
旅をし
人に会い
ヨロコビを知り
何かを確かめ
また旅に出る


旅するえせニック歌謡デュオ
しーなとシュウ

全力で、まったりと頑張ります。
どうか
本年もよろしくお願い申し上げます。


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10月12日(水)

秋めいてまいりましたね。

しーなです。

しーシュは、乗り鉄なデュオです。
電車の、特に在来線の旅を好みます。
その車窓からの四季折々の景色には、他の乗り物では味わえない趣きがあると思うのです。

ただ、在来線てのは、時間帯によっては座れるとは限らないし、油ギッシュなオジサンや香水婦人や喋り倒す女子高生とかが隣だともうほぼ修行だし、しかも乗り換えが頻繁にある為、気が抜けません。
でも基本は、席を確保出来さえすれば、暫くは寛げるわけで。
お茶やコーヒーやビールも飲めるし、パンだってお弁当だってじゃがりこだって食べれるし、うたた寝も出来る。
ラクっちゃ、ラク。

そんな乗り鉄デュオですが、近隣のツアーでは、東は岡山、西は福岡くらいまでなら、機材も運べて経済的なので車を使います。
このツアー車がマニュアルミッション車でして、オートマ限定のしーなには運転できないんですね。
ので、全行程をシュウが運転するしかない。
車の旅は、シュウの負担が圧倒的に大きくなる訳ですが、そこは男のコ、頑張ってもらってます。
そーすると、助手席のアタシだって女のコ、ちょっぴり気を使わねば。
シュウは毎回「気にせず自由に過ごして下さい」とか「眠けりゃ寝てね」と言ってくれますが、
いくら乗ってるだけったって、横でビールをプシュなんてしたら、さすがにハァ?と思うだろし、
眠いからって隣でグースカ寝るわけにも、、ねぇ。
助手席って言うくらいだから、少しは助手的な事をせねば。
ので、道をナビったり、アメを出すくらいのことは、します。

運転手が眠そうな時、目の覚めるような話題をシャッと提供できる助手であればステキですが、付き合いも長くなると、そんな斬新なハナシはなかったりします。

ので、たまに「しりとり」を提案します。
ただのしりとりではつまんないので「四文字熟語しりとり」や、
「最後にンのつくしりとり」「バンド名しりとり」など。
特に楽しいわけでもないけれど(笑)、能ミソを使うので一瞬頭が冴えるかな、くらいの。

こないだ山口からの帰り道、二人して眠さに耐えられなくなってきたので、
「エロさ漂うしりとり」っちゅうのをやってみました。
10個くらい盛り上がらないまま続きアホらしくなった頃、サービスエリアに着いたので救われましたが。

よい眠気覚ましは、ないものでしょうか。


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