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プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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03月06日(水)

しーなです。

今日の広島は雨です。
一雨毎に暖かく、、、なればいいなぁ。


みなさまには、春の足音が聞こえていますか。



足音、といえば。

私、よく、「足音で分かった」と、言われます。

廊下を歩いてて、コーナーを曲がって顔が見えた時、
「あ、やっぱりしーなさんだ」
てな感じです。

トイレに行ったら、先客が入っていて、
出てきた瞬間に
「しーなさんだと思った」とか(笑)。

いつも同じ靴を履いてる訳ではないので
それが、ただの「靴音」ではなさそう。
何でしょう、
踵からつま先までの音のタイミング?
スピード感?


どちらかというと私、動きが緩慢な方なんです。
自分の動画とかを観てても
「ヤダ、私ってこんなにチンタラ動いてんの?」
と思いますが、きっとそうなんですね。

もっとキビキビ シャキシャキと行動したいのですが、
たまに焦って動くと、転んだり、モノをひっくり返したり、、、
ま、ドンくさい、訳です(苦笑)

つまり、足音から想像できるのが、私特有のチンタラしたスピード感。
ってことなのかな。


シュウは、足音を立てません。
ま、たいてい雪駄かスニーカー、、というのもありますけど(笑)。

気配なく動く人です。

ツアー先などで待ち合わせをしてる時
ボーーッと立ってる私の背後から静か〜に近寄り
耳元で「……奥さん」などと囁かれて(笑)
ウギャーー!と飛び上がることが、よくあります。
驚く私が楽しいんだか、、、ま、いいんですが。

しかし、
気配がなさ過ぎてというか、
背景に溶け込み過ぎて、、というか、
打ち上げの席で「今日はシュウさんいないんだ」と思われてしまうこともあり、
それは、彼の悩みだそうです。



佇まいは穏やかに、印象は鮮やかに、
軽やかな足どりで生きていきたいものです。



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09月06日(木)


豪雨、台風、地震、、、
容赦なく次々と日本列島を襲う自然災害に
心を痛めております しーなです。

どうか、みんなが無事で健やかに暮らせますように。


さて、
今月末から「軽バンで征く初秋の中部ツアー」に出ます。
その中の一箇所である犬山のカフェでは、
大音量が出せないこともあり
しーシュではなく、それぞれのソロステージで構成する
「しーな vs シュウ」というのをやります。


これまでも折に触れ
しーシュはそもそも、ソロプレイヤーの集合体だということを
話したり書いたりしていますが、
えぇ、そうなのです。

最初から独りでピアノを弾き語っていたしーな

バンドもいろいろやった末 弾き語りに到達したシュウ
の、集合体。

なので、得意分野は違えども
ソロのレパートリーはお互いにイヤというほど持ってる。

シュウはギターやベース、ピアノなどで唄い、
しーなはピアノやアコーディオン、たまにウクレレなどをつま弾きながら。


広島で初めて行った「バーサス」のライヴは、
レフェリーを立てて、スコアボードまである
本格的な試合(笑)でした。

大きな箱に、お題が書いてあるボールがいくつか入っており、
レフェリーがそれを一つ選び、読み上げる。
そのお題に即して、2人が先攻と後攻に分かれ演奏し、
その都度お客さんの拍手によるジャッジで得点を記録してゆく、、

なかなかに鬼気迫る試合でしたね〜

お客さんが楽しかったかどうかは分かりませんが(笑)。


お題は、確か、、
「映画音楽」
「演歌」
「アニソン」
のようなジャンルから
「やさぐれ」
「癒し」
みたいなイメージものもあり、
選曲にも趣向を懲らすことができ、楽しかったです。

勝敗は、最終的にレフェリーの審判で(笑)
シュウが勝ちました。


今回はそこまではいたしませんが
楽しいライヴになるといいな。

大変仲良しではありますが、
ライバル意識も強いしーシュ。
鬼気迫らぬように(苦笑)気をつけたいと思います。



本格的な「バーサス」も、久々にまたやってみたいなぁ。

聴きに来てくれます?(笑)


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06月06日(水)

しーなです。

お風呂の話など。


ツアー先で銭湯を利用することが、ままあります。
というか、二人ともできれば利用したい、方。
そこそこの風呂好き。

夏場は通常はシャワー暮らしなワタシですが、
やはり湯船に浸かると、疲れが取れるし気分も癒されます。


高名な温泉地の旅館で、何度かロビィライヴをさせて頂いたことがあります。
宿泊、食事と温泉付き・・・うーむ、最高でしたね。
まぁ、そういう機会は滅多にあるものではないので、余計に。

知人の家に泊まらせてもらう、いわゆる民泊先に、ジャグジー付きのお風呂があるご家庭があり、
これがまた・・・よきかな。
もちろん、泊めていただけるだけで充分にありがたいです。


二人とも、どちらかというと
スーパー銭湯のような大きな施設よりも「町の銭湯」に惹かれます。
お、これはイケルかも、と思ったら迷わず飛び込むことにしています。

長旅の後、倒れ込むように入った亀有の老舗銭湯、
贔屓にしている大阪の炭酸風呂、
名古屋でめっけたライヴまでできちゃうランナーズ銭湯、、、
よき銭湯とまだまだ出会いたい我らです。


ただ、
女性は、というか、こんズボラなワタシでも、
お湯に浸かる以外に、いろいろと、しなければならないことが、、、

①メイクを落とす
②シャンプーする
③髪を乾かし、セットする
④再びメイクする

みたいな、有機的でない(ワタシにとっては)作業がついてくる。
シュウなど、①〜④のどれも一切必要ないので
所要時間が大幅に違って来るのです。
この「急がなくちゃ」というのがねぇ、、、

シュウには、申し訳ないけど、
銭湯では茹で蛸必至かコーヒー牛乳飲み倒すべし、と覚悟してもらっています。
ま、
そのうちワタシもショートヘアにして、髪にかける時間を削減するか、、、


いっそスキンヘッドデュオに、、、



♨︎写真は、名古屋のランナーズ銭湯「平田温泉l
また行きたい銭湯です。

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04月08日(日)


しーなです。

今年の桜は早かったですねぇ。
広島では、4月1週目にしてすっかり葉桜となりました。


例年3月末から4月の初旬にかけて春ツアーを敢行しているので
ほぼ、春の遠征は桜とともに過ごしている我ら。

昨年は、奈良の奥地(ほぼ秘境に近い)での「さくら祭り」に、ゲスト出演しましたが
気温も低く、桜は蕾も固くほとんど咲いていませんでした。
それでも、各地から大勢のお客さんが集まり、イベントはたいそう盛り上がりました。

花見マジック、ってやつでしょうか。

桜に集まる日本人というのは、
花見というだけでワクワクして、
弁当やらお酒やらを持ち込んで腰を据えたくなり、
桜の樹の下の宴 というだけで浮かれてしまい、
気分はすっかり春爛漫、
鼻水が出そうなのも忘れ、
、、、風邪をひいたりする。


しーシュは、昔からよく家族や仲間と集ってお花見をしてきました。
基本は持ち寄り。
シュウがインド料理を作ってきたり、
ワタシがコンロを持ち込み 湯豆腐をつついたり、
花見の席にピザの宅配を頼んだこともありました。

そして、
毎回、切り上げるきっかけになるのは、
「寒さ」なのです。


花冷え、という言葉があるように
浮かれる気分とは裏腹に、気温はけっこう低い時節。
丁度この時期に、北から冷たい空気を抱えた高気圧が南下してくるため、だそうですが。

それで体調を崩したりもする。


今年は、ぱんぱかトリオの3人で
リハーサル後、突発的に自転車を漕ぎ近所の川べりへ出かけ
プチお花見をしました。

まだ一分咲き程度だったのでほとんど人もおらず、いたって静かで呑気なお花見でした。
そして例によって、寒くなり解散したのですが、、、
ですが、、、
、、、シュウは数日後、ツアー前日にギックリ腰をやらかしてしまいました。

もしや、、、あの時に冷えたのが、、、


ギックリ腰とともに春のツアーを往くのは、実は初めてではないのです。
それもこれも、花冷えのシーズンだからということでしょうか。
いやしかし、
ワタシも経験者ですが、息ができないほど痛いギックリ腰。
ましてやツアー中は、楽器を背負いトランクを抱え、
列車や車を乗り継ぎ、ライヴしてまた移動して、の繰り返し。
マジで、さぞかし しんどかっただろうな、と思います。
口数も少なかったような、、

ホンにお疲れ様でした。



来年から、花見の席では、
シュウには、パッチを履き 重ね着をしまくり 全身にカイロを貼って、
しこたま熱燗を呑んでもらおうと思っています。


みなさまも、ご用心。





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02月02日(金)

しーなです。

もう如月になりました。
一年など、あっという間ですねぇ・・・


先月の新春ツアーで北陸を訪ねた時、豪雪に見舞われ車で立ち往生した話は、
その後のライヴMCで喋りまくっておりますが、
今日はその時の、車中の話題について。


大雪で完全に停滞してしまった海沿いの国道。
寒くて狭い車内で三人(我らと パーカッションのヤマダベン氏)は、
長い時間を共に過ごした訳ですが、
会場へは辿り着けずライヴはロストし、帰る道も閉ざされた最悪の状況下でも、
話題が尽きることはなく、とても和やかでした。

全行程を運転してくれたベンちゃんは、富山在住。
遠征先の話(ロシアでの渋滞の話など興味深かった)などをしつつ、窮地を果敢に乗り越えてくれました。
私とは、初対面から二日目でしたが、気さくなお人柄もあってすっかり意気投合。


そのベンちゃんとシュウの共通点が
「食パン好き」であることでした。

シュウの食パン好きは私も知っています。
よく「食パンの布団で寝たい。目が覚めたらすぐ食べれる・・」
などと、訳のわからないことを言っています。
美味しい食べ物に出逢うと
「これを食パンに挟んで食べたら どんなに美味いだろう」と必ず言います。


案の定、ある時 車内で「食パン自慢」が始まりました。
(私は黙って聞いていました・・・)
で、どれだけ食パンが好きかということの、食べ方談義になりました。

シュウ : ワシは、食パンの耳(端っこ)をフライパンで油で炒めて、
    塩胡椒で味付けし、それを食パンに挟んで食べるのだよ。

(しーな : なんだソレ? )

ベン : お!パン in パンですな? シュウさん やりますねぇ。
   ワタシは、明太マヨパンなどは味が濃いんで、いつも食パンに挟んで食べるんですよ。
   みなさん、そうしますよね?

(しーな : しないっ!誰もしないっ!)

シュウ : おお!美味そうだねソレ。今度やってみやう!

・・・車内は、食パンの香りに包まているような 明るい笑い声で満たされました・・・


雪道の立ち往生は酷くなるばかりで、
結局17時間、大雪に閉じ込められた我ら。

そして、三人の命を救ったのは
何を隠そう、
渋滞の始まった頃、ベンちゃんがコンビニに走って買ってきてくれた
『食パン』
でした・・・


ありがとう、ベンちゃん。
ありがとう、食パン。


北陸、必ずリベンジします!!!


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