プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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02月02日(金)

しーなです。

もう如月になりました。
一年など、あっという間ですねぇ・・・


先月の新春ツアーで北陸を訪ねた時、豪雪に見舞われ車で立ち往生した話は、
その後のライヴMCで喋りまくっておりますが、
今日はその時の、車中の話題について。


大雪で完全に停滞してしまった海沿いの国道。
寒くて狭い車内で三人(我らと パーカッションのヤマダベン氏)は、
長い時間を共に過ごした訳ですが、
会場へは辿り着けずライヴはロストし、帰る道も閉ざされた最悪の状況下でも、
話題が尽きることはなく、とても和やかでした。

全行程を運転してくれたベンちゃんは、富山在住。
遠征先の話(ロシアでの渋滞の話など興味深かった)などをしつつ、窮地を果敢に乗り越えてくれました。
私とは、初対面から二日目でしたが、気さくなお人柄もあってすっかり意気投合。


そのベンちゃんとシュウの共通点が
「食パン好き」であることでした。

シュウの食パン好きは私も知っています。
よく「食パンの布団で寝たい。目が覚めたらすぐ食べれる・・」
などと、訳のわからないことを言っています。
美味しい食べ物に出逢うと
「これを食パンに挟んで食べたら どんなに美味いだろう」と必ず言います。


案の定、ある時 車内で「食パン自慢」が始まりました。
(私は黙って聞いていました・・・)
で、どれだけ食パンが好きかということの、食べ方談義になりました。

シュウ : ワシは、食パンの耳(端っこ)をフライパンで油で炒めて、
    塩胡椒で味付けし、それを食パンに挟んで食べるのだよ。

(しーな : なんだソレ? )

ベン : お!パン in パンですな? シュウさん やりますねぇ。
   ワタシは、明太マヨパンなどは味が濃いんで、いつも食パンに挟んで食べるんですよ。
   みなさん、そうしますよね?

(しーな : しないっ!誰もしないっ!)

シュウ : おお!美味そうだねソレ。今度やってみやう!

・・・車内は、食パンの香りに包まているような 明るい笑い声で満たされました・・・


雪道の立ち往生は酷くなるばかりで、
結局17時間、大雪に閉じ込められた我ら。

そして、三人の命を救ったのは
何を隠そう、
渋滞の始まった頃、ベンちゃんがコンビニに走って買ってきてくれた
『食パン』
でした・・・


ありがとう、ベンちゃん。
ありがとう、食パン。


北陸、必ずリベンジします!!!


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11月03日(金)

しーなです。

まさかの、ヘアスタイルの話。

しーシュ活動歴14年、それぞれの髪型の変遷に触れてみますね。

結成当時、しーなはショートカット、シュウはスキンヘッドでした。




その後しーなの髪は徐々に伸び、このところはずっとロングヘア。
ストレートのことが多いですが、和服の時はアップに、ぱんぱかトリオでは三つ編み、ラウンヂしーシュでは巻き髪にしたりします。




シュウは、一貫してスキンヘッド、というイメージがありますが、実はちょこちょこ変わってるんですね。

短髪で金髪のキンシコウのようなこともあったし、けっこう伸ばして結わえたりもしてましたね。
ここ一年くらいは、なんというか、ボーズ頭(他に言い方を知らない)です。
昨日のレコ発では、うっすらモヒカンになってました。

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加えて、ターバンやハンチング、キャップ、ニット帽、イスラムワッチ(わかる?)、た〜ぼう(知ってる?)、などなど、けっこう被り物のバリエーションもあって。
なんだかんだで、バラエティ豊か。

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少なくとも「頭のオシャレ」という点では、悔しいけどワタシ、負けてるかも(笑)。

ビジュアルにも努力と創意工夫が切実に必要となってきた昨今、もっと研究すべきなのかもしれません。
うーむ、今のうちに、アフロとかにチャレンジしてみようかしら・・・


「おかわり」のジャケット、、
シュウは、た〜ぼうですね。
中味はスキンヘッドだったかな?夏真っ盛りだったから。
よく似合ってます。

た〜ぼう についてもっと知りたい方はコチラを。
シュウ御用達、広島のメーカーさんです。
http://ta-bow.ocnk.net/



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09月06日(水)

しーなです。

先日、しーシュ初のセルフカヴァーアルバムのレコーディングを終えました。
これは、おかげさまにて完売したファーストとセカンドアルバムから、人気曲をセレクトし再録音するというもの。
自分らにとっても初めての試みであり、いつにも増して大変楽しいレコーディングとなりました。

今回も、ベースやギター、ジェンベなど、主に弦楽器・打楽器系をシュウが担当、ワタシはピアノやアコーディオンなど鍵盤系や、細々とした鳴り物などを担当。コーラスやお囃子も大いに重ね、結局いつものように二人で全パートを録りきりました。

レコーディング終了後、大きな充実感に包まれ、ラフミックスのプレイバックを聴いている時、シュウがボソッと言いました。

「ま、二人で完結してしまうけぇ、外に広がらんのかもしれんけどネ・・・」

むむ、
それを言っちゃぁ・・・

確かにそうかもしれぬが・・・

ソロの集合体であるしーシュ、そもそもが一人で演奏しているので、二人で充分に広がりを感じるし、不足感もない。
そこがこのユニットの音楽づくりの基本ともなっています。
「二人で、なんでも演る」
これがレコーディングでは特に顕著に現れる、てことになります。

「ドラム叩けんけぇ、入ってくれーや」とか
「バックコーラスに参加してくんない?」とか、誰かに声をかける事を、
我々はとりあえず考えないのです(笑)。

とにかくとりあえずどっちかが「演る」。

もちろん、演ってみて不採用、ということもあります。
ちなみに、前作の小鉢其之参と今回では、私の「尺八」は2回続けてボツになりました。
下手過ぎる以前に、ちゃんと音が出ないと話にならんというレベルで・・
でも、次回またチャレンジしますよー。

このセルフカヴァアルバム、かなりリキを入れて取り組んでいますので、聴きごたえあります!

10月末リリース予定です。
ご期待くださいね!

けっきょく宣伝になっちゃいました(笑)。
読んでいただいた貴方にだけ、収録曲をこっそりお教えします。

駱駝
月の路
あじさい
紫の狐
歳をとった鰐
みんな月を見てゐる


尺八は入っていません(笑)。



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07月03日(月)

お久しぶりです。
しーなです。

7月になり、グングンと気温が上がってきました。
嗚呼また夏が巡って来たのだ、と心と身体の準備をするこの頃です。

夏は、比較的長めのツアーに出ます。
日頃足を伸ばせないような地、たとえば北海道などへの遠征も、この時期が多いですね。
今年も、再来週に北海道へ行きますよ。
札幌、夕張、岩見沢をまわります。
夕張メロンが楽しみです(笑)。


瀬戸内育ちのワタシは、夏といえば、もちろん海!

もともとワタシは、夏の水辺が好き。
プールの塩素の匂いは苦手だけど、海は大好き。
遠泳はやったことないですが、そこそこは泳げます。
泳ぐの、大好きなのです。
シュウは子供の頃から河童小僧だったそうで、泳ぎが得意です。
頭だけ出してプカプカ浮いていると、ブイと見間違えそうですが(笑)。

一昨年の夏、エフエムの番組制作スタッフで、山陰の小さな浜辺でデイキャンプをしました。
各々が思い思いに、泳いだり釣りをしたり昼寝したり、楽しかった。
あれが、今のところ最後の海かなー。
その入江で、シュウからシュノーケルの使い方を教わりました。
初めてだったワタシは感動し、すっかりハマってしまいました。
深く潜らずともお魚になれる、そんな感じでしたね。
いつまでも水の中に居たかった、、

また行きたいなぁ。


そして、
せつなさを帯びた思い出も、懐かしく蘇る季節。
浴衣、、花火、、下駄の音、、つないだ手、、、
若かりし頃の花火大会の思い出なぞ、これ以上ないくらい美しく、、

夏の夜とくれば「とりあえずまずビール!」
と思っちゃう現在のワタシ、、

ビールも美味いですが
「夏こそ風流」であらねば、ですね。


二度と来ない今年の夏、、、
どんな思い出ができますやら?

まずは、明日のライヴで
浴衣を着ましょう。



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03月01日(水)


しーなです。


今回は「待ち時間」について。

そう、特にイベントなどの、本番までの空き時間の過ごし方。
何を隠そう、今がソレでありまして。

通常のライヴですと、会場入りしてからの流れは、まずサウンドチェック、リハーサル、それから開場、客入れ、本番となります。
開場してから本番までに30分以上時間があれば、たいていの場合腹ごしらえに出かけます。しーシュは腹が減っては戦ができぬ典型的な二人ですので。
時間がない場合はどちらかがコンビニに走り、何か買って来て楽屋で食べます。

これが、イベントとなると、変わって来ます。
まず、出演バンドが多いので、リハーサルそのものにも時間がかかる為、入り時間がとても早い。
そうなると、自分らのリハが終わってから本番までに、けっこうな待ち時間がある場合が少なくない。
ミュージシャンとしてセンスの問われる?アイドルタイム到来!!となります。

選択肢はいろいろある。

①ゴハンを食べる
②お茶をする
③本屋に行く
④ウィンドウショッピング
⑤散歩する
⑥譜面書きや事務雑務をやっつける
⑦ボーッとしたりウトウトしたりする
⑧飲みに行く
⑨ゲーセンやカラオケの類
⑩その他

今は、ホテルのロビーでコレを書いていますので、ま、⑥ですね。

しーシュは、二人揃って、バラバラに過ごす、どちらもあります。

シュウは③が多いですね。
二人で①の後、バラけて③。

ワタシは単独④へ。

②は、鄙びた喫茶店などに出くわせばよいですが、ス○バとかはちょっと、ね。
⑤も、鄙びた商店街などなら感じ良いでしょうが、都会の街中はちょっと、ね。
⑦は、場所さえ見つかればシアワセですが、歩き回って探すのもちょっと、ね。
⑧と⑨は、まずない。
⑩は、ただ今画策中。そうですねぇ。映画を観るとか、やってみたいですねぇ。

とにもかくにも、体力も気力もライヴに温存しておきたい、中年の我ら。
冒険はしません(笑)。


海外のビッグなアーティストの中には、ジムやフィットネスに行く、という人もあるそうです。
どこぞの有名バンドは、メンバー全員でビリヤードをする、とか。

・・・スゴイですねぇ。


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