プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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02月21日(木)

猫のおはなし。


明日は、猫の日。

ワタクシ しーなは、周知の「猫好き」でありまして
かつては3匹の猫と同居しておりました。
3匹とも大往生で亡くなり、現在は「モナカ」というサバトラ1匹と暮らしております。


そのワタクシ、実は、最初から猫好きだったわけではなく
一人暮らしの時に、知人から猫を譲り受けて飼い始めるまでは、完全な犬派でした。
実家では、母が猫嫌いで(化け猫の夢をよく見るから、という理由で)
どんなにお願いしても猫は飼ってもらえず
ずっと犬がいました。

犬は確かに忠実でイイヤツだと思いますが、「耐える」「我慢する」、加えて「おおげさ」なイキモノで、そこがちょっと鬱陶しいことがあります。
「はいはい。嬉しいのはわかったから、ちょっと落ち着いて。」と思っちゃいます。

その点、
猫の「わがまま」で「コロコロ変わる」とこや、「しらけた」雰囲気は、なんだかここちよいわけです。(ワタシの場合、ね)
「お互い、イーブンな関係でいましょうね。」という高飛車なところが好ましい。
よく考えたら、毎日エサと水を与え、トイレの掃除をし、病気になれば医者に連れて行き、、、
けっこうお世話をしてると思うのですが
感謝されてるなぁ、と感じたことは一度もありません(苦笑)。
、、そこがいいのかな?

しっかり使われて、猫の気分次第で時々膝に乗ってもらう、て感じ。


今は亡き、20歳まで生きた「ビビアン」という名の雑種の猫は
気に入らない事があると、ピアノの鍵盤にゲロを吐いていました。。。
その掃除は、想像を絶する大変な作業でした。
ものすごいやり口だなぁ、と感心します。
母が知ったら「ビビアンてきっと化け猫よ」と言ったでしょう。

それでも彼女のことが、こころから大好きでした。

こうやって書いていても大変にアホらしくて、化かされてるか、魔法にかかっているとしか思えません。


猫好きとは
猫の魔法にかかりやすい性質のことをいうのでしょうか。



シュウも猫好きで、「旅先の猫」なんていう写真コラムを持ってたりします。
でも、つきあい方にいい距離がある、ちょうどいい感じ。
きっと、魔法にかからないように用心しているのでしょう(笑)。




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