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しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
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10月04日(水)

シュウです

皆さんの身体には、どこか「タコ」がありますか?。

胼胝(たこ、べんち)とは、皮膚の角質層が極端に肥厚した状態のことである。足の裏など機械的な圧力、摩擦、衝撃がかかる箇所に生成しやすい。>Wikipediaより抜粋

けふはそんな「胼胝」の話し。
てゆーか、こんな漢字があったのか!?てとこにまづ驚きましたが・・・。

身体の一部分を頻繁に、局部的に使うと、だれでもタコはできますね。

わっしら弦楽器弾きにとっては、指のタコは(弦楽器の場合「マメ」が正しいかも)勲章のやうなもの。

わっしもアコギを弾いてゐた時代はすごい事になっておりました。硬い床などに指先を当てると「カチン」とか音がするのですよ。肉の音ではありませんな。

印刷業界にゐて、輪転機をひとつ担当してゐた頃は、レバーを操作する右手の掌に「タコ」が出来ておりました。
あと、ウェイトトレーニングをしてゐた頃には、やはり掌に「バーベルたこ」が、空手時代には拳にいわゆる「拳ダコ」もありました(これはグロい)。
執筆業をしてゐた頃には「ペンだこ」が・・・。

このやうに「タコ」は、マイナスなイメェヂで語る必要のない、むしろ「いかに何かに熱中、没頭してゐるか」を示す、プラスイメェヂなアイコンとも云へるのではないか?。

水泳少年で一年のうち250日くらい水の中で過ごしてゐた頃には、足の裏にタコが出来ました。これは「うをのめ」と云って、皮膚がふやけ→乾き→ふやけ→乾き・・・を繰り返すうちにできるタコなのださうで、これは痛い。とても痛いです。
イボコロリ、を使って除去しておりました。
ちん○んの毛も生えてない子供がイボコロリを足裏に塗布する姿は、奇妙っちゃ奇妙であったことでせうね。

あまり歓迎できないタコに「ガングリオン」といふのがあります。
まぁ興味ある方は調べなさい。わっしはこれができやすい体質ださうで、現時点で全身に3箇所あります。これまでに2ツ医学除去をしましたが、まだ3ツもありやがる。

ガングリオンができやすい体質、てことは、要するに腫瘍ができやすい、て事で、やはりポリープなども出来やすいのかなとか・・・。


今はベースを弾いて暮らしを立てておりますが、ギターを弾いてゐたほどには大げさなタコ(マメ)はできませんね。
使ってゐる弦の種類や弾き方によるものだらうと思ふけど、あまり練習せんから、かもしれませんねぇ。
楽器への力の加え方が違うせいでせう、縦べーすを本番で本気で引き倒すと、壱夜にして巨大な「マメ」ができます。

こんなの・・・yubi.jpg

これが潰れて、またマメになって・・を繰り返すうちに、立派な「弦楽器ダコ」が出来るんでせうね。

練習しませう。