プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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04月05日(日)

奈良のノレンニゥー・デ・オッシと巡った春の旅が終わり、いよいよレコ発ツアーに向けて、今商品(CD)の到着を待ってゐるしーシュです。

去年もこの時期、ノレン〜のふたりと旅をしましたが、二年目ともなると、お互いの絡みもより深化する、といふか「一体感」が出て、たいへん良いツアーでした。
できればこの時期のカップリングツアーを恒例、としたいところであります。

年齢的にはワシらよりだいぶ若いノレン〜の二人なのですが、ライヴなれ、ツアーなれ、業務なれしたユニットなので、「後輩と旅をしてゐる」といふ感覚にはなりません。
むしろ頼りになる面も多く、「(老後の)世話をしてもらってる」みたいな感覚があり、申し訳ないな、と。

世間的には「ちょいと小難しい」音楽を演ってゐる、といふ点で共通してゐるウチらとノレン。
確かにコラボなんぞをすると、それがよく分かり、楽曲に対するアプローチや理解、なにより音楽とライヴに向き合う真剣な姿勢には、あぁかういふ人たちとお客さんを分け合えるって、良かったなぁ、と思ふのであります。

ふたユニットでは6日間6ライヴ、といふ強行軍ツアーで、がっつり絡み、コラボレーションの完成度も最高潮に達しました。個々の反省点は幾らでもありますが、少なくともコラボの5曲に関しては、世界に出しても恥ずかしくない・・・てゆーか、世界に出さねばならんだらう、みたいなイキオイでしたねぇ。

ただ、このツアーで(個人的に)「もの足りなかった」もの。
それは「語らい」でした。

ぢつはまだ彼らとは、音楽について深く語り合ったことがないのです。

一体、喜多寧といふ人間は、なにに導かれ、あのやうな音楽とそのコンセプトを追求するやうになったか?
とる子といふ娘は、なにゆえにこの特異な音楽とユニットに身を投じやうとしたのか?
としやん(関西地区準メンバー)はどーいふ生態のミュージシャンなのか?(ちなみにこの「としやん」、技術と云ひその佇まいと云ひ、しーシュの間でたいへんポイントの高い人物)

そして、ノレン〜は、どこを目指してゐるのか?

それらをぢっくりと語り合いたい、と常々思っとるのですが、ツアー中もなかなかその機会がありませんでした。
お互いきちんと独立したユニットなので、一緒に旅をしてゐる、とは云っても、づっと行動を共にしてゐる訳でもありません。

まぁ、そこがイイんですがね。

来年も一緒に旅できたらいいなぁ。

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