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しーシュ

Author:しーシュ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
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02月14日(木)

音楽生活における周辺環境・・・・と云ふと大げさですが、まぁ音楽家の身の回りにあるものは、すべからく「消耗品」とも云へるわけです。

おぉきく括れば「楽器」だって消耗品には違いないですね。
使えばヘタってくるもの・・・。
だからメンテが必要だったり、過ぎれば「壊れた」りもする。

けふ話題にしたいのは、スタヂヲや音楽教室、ライヴ会場における消耗品の代表「譜面台」につひて

これを壊すやつのあまりの多さに辟易するのです。
会場側の管理に問題があるところもありますが、まぁ大抵がそれらは心ない出演者、利用者によって壊されるわけです。

これをザツにいじる音楽家のなんと多いことか!。

ネジを力任せに締める。
締めた上でそれの角度や高さを変えんと動かす。
倒す。
開き方が分からんのに無理やり開こうとする。
曲げる。
やたらデカく重い譜面(ことによってはPC)を載せる。
また倒す。
畳むときも力任せに畳む。
投げる。
蹴る。

譜面台は、販売してゐるメーカーによって製品の個性が甚だしく、軽いもの重いもの、また分解できるものがっしりしたもの色々あり、また使い手の癖によって、角度、高さ、質感などにもバリエーションが求められ、云ふなればぢつは『けっこう上級者向けの備品』でもあります。
だから慣れぬと使いにくいのはわからんでもない。
が、なんでもっと丁寧に扱えぬのか?と思ふ。

メーカーによって違う「開き方」だってよく考へれば分かるし、ネジでもあんなに強く締めまくる必要はない。

角度の調整だって始めからちゃんと調整すれば良いものを、組み立ててから調整しやうとするから壊れるんだ馬鹿たれが。

辞書みてぇな分厚い譜面の束を譜面台に載せるな。

そもそもスタヂヲに来る時点で歌詞ぐらい覚えとれ。

まぁ珍しく熱く下品に激昂してしまったのは、ウチに併設してゐるスタヂヲの備品がまーぁよく壊されるから、であります。気づけばマトモに使えるものがなくなってる、みたいなことも・・・。

消耗品はたしかに「消耗」し、いつかは使えなくなるものではあるけど、扱いによってその「消耗」の度合いは全然違いますんでね。
まぁせいぜい大事に扱っていただきたいもんですよ。

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*梶山シュウ音楽教室では、春の新規受講生を年じゅう募集中であります。
電気ベース、生ギター、歌、ヴォイトレ、弾き語りコースなど各種取り揃え。
伸び悩むベテランから楽器を持ったこともない初心者まで、懇切丁寧に指導
 

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