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しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
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02月27日(日)

牡蠣のお話。

ワタクシ、山口県の生まれ育ちなのですが
実は、ある時期まで、魚介類がぜーんぜんダメでした。
瀬戸の幸豊かな所に住みながら、子どもの頃から、オサカナ族が全く食べれなかったのです。
あ、ひとつだけ好物がありました「バッテラ」です。
それを言うとたいていの人に驚かれましたけど
バッテラ以外、魚介と名のつくものは、刺身はもちろん、焼こうが煮ようが、オェて感じでした。
なので
広島へ来て一人暮らしをするようになってから、名産だからよくすすめられましたけれども
牡蠣などは言語道断。
牡蠣ですよ、牡蠣。
あのヌメッと灰色にテカる膨らんだ虫のお腹のような周囲を真っ黒のビラビラがぐるりととり囲みしかも何重にもなっており、それは気のせいかなんとなく見覚えのあ、、、
と、
18歳のワタクシはじっと見ることさえ出来ませんでした。


人の趣向は
というか
人とは、変われば変わるもので
ワタクシも、広島の水を飲み大人になりましたら
いつしか
牡蠣好きへと変貌。
食べ過ぎてあたったことも何度もあるけれど、今や牡蠣は超のつく大好物。

昨夜
地御前(宮島の対岸)の牡蠣で、築地へ直行するような、、というのが手に入り
殻付きのまま、蒸していただきました。
期待に胸膨らませ、カパッと大きな蓋をこじ開けると
中にはビックリするほど上等な身が。
キラリと上品に輝くふっくらとしたその身はレースのような漆黒のフリルをまとい、神々しい姿で愛らしく横たわっていました、、、


美味しかったわ。



 

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Comment


    
 

No Title

なんとなく見覚えのある神々しい姿でそれはそれはww

 

No Title

それはそれは親しみのあるしなやかなたたずまいで、それはそれは魅惑的で、、それはそれは、、、
とにかく、たいへん美味しかったんです w w

 

No Title

女性同士がギリギリの会話でコメントするのはよしなさいw