プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
---------------------------------------------
    しーなとシュウ
---------------------------------------------

ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

オフィシャルサイト
へもお越しくださいませ

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
QRコード
QR

06月27日(日)

カルメやき

しーなです


まぁしかし、よぉ降るね。


昨夕、友人とこから小さめのアジをたくさんもらったので
王道「南蛮漬け」にしたですよ。

低めの温度でじっくり揚げ物をするのは、暑いしなかなか根気がいるよね。
でも、最後にタレに漬ける時の、あの「ジュッ!」って音がイイ。
あの音を聴く為に、頑張れる。

同じジュッでも、玉子焼きでとき卵をフライパンに流した時のは、そうでもない。
そこから作業が始まるから、だろな。
音にヒタってられない、というか。
南蛮漬けのジュッは、これにて終了~、という達成感をともなうからイイんだろな。

似た理由で、秋にポプラやプラタナスの大きな枯れ葉を踏む時の「クシャ!」もイイ。
おしまい感がなんともイイ。
あなた、これでついに終わりですよ、みたいな。
同じ理由で梱包材のプチプチをつぶす音もイイ。
これでもう二度と使えないだろザマミロ、的な。


ちなみに南蛮漬けのタレは、ワタシは三温糖を多めに入れ甘くします。
ちなみに三温糖の「三」は、結晶化という製造工程を再三繰り返すとこからきてるそうで
色が濃いのはカラメル成分が含まれるからとか。
ちなみにカラメルはポルトガル語で「甘いもの」キャラメルと同じ。
ちなみに三温糖に水と重曹を加えて煮詰めるとアラかんたん!「カルメやき」が出来ます。

そういや最近、お祭りでもあまり見ないね。
カルメやき。
人気ないのかな。


あ、ちなみにアジの味は、ベリィグッドでござんした。


 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment


    
 

あら~☆

私としたことが、気がつくのが遅くて!
ぶろぐ開設、おめでとうございます♪
それぞれお二方の個人日記とはまた違った、ゆる~い空気が流れる、心地好いぶろぐですね♪
いいです(^∀^)

カルメやきって、先日テレビで紹介されてましたが(懐かしのお菓子で…)私、記憶に無いんですよね…
田舎には無かったのかな。
ぶわ~って膨らむ様を、間近に見たいと思いました。

 

南蛮漬けLOVE

そういえば南蛮漬けもポルトガル由来でしたかね。

 

MAYUMIさん

ご来場ありがとう。
個人よりもさらに脱力していきたいと思ってます(笑)。ご愛読くださると嬉し。

カルメ焼きはねぇ「じゃりんこチエ」を連想します。はは。

 

おお!偶然ですが、そうですね。ていうか、砂糖を使ったお料理だから「南蛮渡来」なのかな?

個人的には「鴨南蛮」という語感が好きです。
別のものを想像しますわ~

 

南蛮=室町時代から江戸時代にかけて、シャム・ルソン・ジャワなど南方諸地域を経てポルトガル人やスペイン人などが渡来したため、その本国や植民地をもいう。またそこから渡来した文物や珍奇な物、異国風な物の名に冠して用いる。

ださうです。

料理の場合は,ネギ、タマネギ,などの事をさすやうで、鴨南蛮のはネギ、南蛮漬けのはタマネギ、が名前に起因するさうだ。

昔、ナウいものの事を「デンキ」と呼んでゐた事にも繋がる,変な日本人の語感

以上,何でも知ってゐるらしいシュウ先生の豆知識でしt

 

へー

そーなのか。
すると「チキン南蛮」てますますおかしな言い回しなのだなぁ。

先生、文章の最後がヘンでs