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しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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10月28日(金)

深まりゆく秋の夜
「しーなとシュウの 昭和歌謡ショウ」
というライヴをしました。

とあるライヴバーからのご要望に応えてのことでしたが
地味に、かつ、たいそう盛り上がりました。


昭和と一言でいえど
60年以上あったわけですし
しかも、日本の大衆音楽史の黄金期にあたるわけですから
その間生まれた名曲たるや、まさに「数えきれない」ほど。
選曲はけっこう悩みましたねぇ。
結局、ふたりとも自分の歌いたい曲を持ち寄ったカタチとなり
直前になって
「デュオなのに、デュオ曲がないねぇ」と、『居酒屋』を入れたという(笑)。


ちなみに今回のセットリストは

闇夜の国から(井上陽水)
異邦人(久保田早紀)
オリビアを聴きながら(尾崎亜美)
バスストップ(平浩二)
恋の奴隷(奥村チヨ)
サムライ(沢田研二)
京都慕情(渚ゆう子)
イヨマンテの夜(伊藤久男)
かもめ(研ナオコ)
時には娼婦のように(黒沢年男)
思秋期(岩崎宏美)
UFO(ピンクレディー)
人形の家(弘田三枝子)
グッナイベイビー(キングトーンズ)
居酒屋(五木ひろし&木の実ナナ)
星影の小径(ちあきなおみ)


もちろん
我々のことですので
ただのカバーでは終わらんぞ!という気合い入り(笑)。
曲にまつわるエピソードも交えたりしながら
演る側も、たいへん楽しめたライヴでした。


終了後、お客様から
「次回やってほしい曲」がバンバン出ました。
「このままカラオケに行きたくなった」とか
「もっと切り込んだ選曲もお願いしたい」とか、嬉しい感想も。



これから年末年始にかけては、イベントやツアーが立て込んできますし
年明けにはレコーディングに入り、何かとせわしない日々ですが
またいつか
息抜きに、やりたいな、と思います。


息抜きにならないほど、ガチで取り組んじゃう我々ですけど、、ね(笑)。


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Comment


    
 

懐かしの昭和歌謡

人形の家、、、、、

 うう、、懐かしかった、、、

 今は亡き ウチの親父は アスパラの ねーちゃんと呼んでいた。。

 

 

たかしさん

お越し頂き、ありがとうございました。
お客様からの「蘊蓄」が、これまたと~っても楽しかったです。
またやりますね!

ところで、「アスパラのねーちゃん」て、、どうしてですか?

 

1962年 

タナベ製薬のCM曲を 弘田三枝子が歌っていたのです。。

 

ははぁ、なるほど。

、、で、調べたら、こんなん出てきました~
http://www.youtube.com/watch?v=Dz6KDPPB4Mg