プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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12月15日(火)

ご存知のように、
しーシュは3年前よりエフエムの番組を持っております。

基本、フリートークで収録したものが後に編集されるので、ウッカリ口にしちゃって大慌て、ってことはありません。放送事故が起きる心配もなく、安心して思ったことを素直にしゃべれるわけです。
スタッフも気心の知れた間柄、難点はリラックスし過ぎてしまう?ことくらい。

収録は、毎回ザックリとテーマだけ聞いて、二人で暫くフリーでボソボソしゃべり続けるのですが、
ボソボソなりに、やはり、盛り上がるテーマと盛り上がらないテーマってのが出てきます。
ま、かなりクールなテイストの番組なので、盛り上がらなくてもいいっちゃいいんですけどね。

往々にして「食べ物」に関する話題にはすぐ火がつきます。
二人とも料理好きだがグルメではない、という共通点があるので、自然に話が広がるヨイ感じ。
「音楽」絡みだと、ジャンルによってはどちらかが熱く語り、片や「ふんふん」と聞き役に回る。
「ファッション」系だと、やはりしーながリードかな。
「映画」では、どちらかというとシュウのペース。
「植物」や「古文」方面ではしーな優勢。
「スポーツ」や「武道」「サバイバル」とかになると完全にシュウの独壇場。
・・・て具合に、趣向次第でなんとなく役割が出来ます。

そして、
二人して、どうしても盛り上がれないのは
ズバリ「夢」のある話・・・(苦笑)。
いや、苦笑するしかないですが、我々って、まぁ超リアル主義というか、なんというか、ね。
このところ、クリスマスとかプロポーズとかプレゼント、未来の…、なんてテーマがけっこう続いて、正直困りました(苦笑)。
すぐ話が終わっちゃうんですもん。
我々が、さほどひねくれてる訳でもないはずですが、
世間一般にいう「夢」を夢と感じないんだから、仕方ないっちゅうか・・・

だからといって、ロマンを持っていないわけではありませんよ。
ある意味、シンプルで遥かなロマンを強く抱くからこそ、目先の「いかにも」「らしい」「浮ついた」事象にはさっぱり心が動かないのかも・・なーんて。
やっぱ、ひねくれてんのかな?
ま、歳も歳ですしね。

誤解のないように加えますと、誰も気づかないような街角の「ちょっといい話」なぞにはすぐウルっときちゃうくらい純粋な部分も持ち合わせていますので、ご安心くださいネ(笑)。


まぁ、ね、
人間って、
勝手に夢を見て、勝手に盛り上がり、勝手に幻想を抱き、勝手に幻滅し、勝手に打ちひしがれ、勝手に止まって、勝手に取り残され、勝手に落ちていく・・・
ある時には単純過ぎ、ある時には酷くややこしい、まことに身勝手で困ったイキモノですよ。
そこが「人生」たる所以でもあり。


そもそも人間がいうところの厳しい現実やイタイ真実なぞは、人間以外のイキモノにとっては、ごく普通に大前提でドンと目の前に存在しているわけで。
で、彼らは、馬鹿げた夢など見ない、という。


 夢を見るなら・・「水母の夢」かな・・
 なにしろ「羊は意外と気が荒い」ですからね
 「みみづく時計」が鳴ったら「夜の駱駝」に乗ってお出かけ
 「亀の庭」で「夜中に猫が鳴いている」のを聴いたら
 明日は「ペンギンカフェで逢いませう」か?
 ・・そう耳元で貴方に「くちなわは語った」かもしれません


お気付きのように、しーシュの曲タイトルです。


話が脱線しました。
まるで我々の番組のようです。

日曜夕方6時から。
広島エフエム「Garage Songs」

聴いてみてね。



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10月05日(月)

しーなです。

世の中には
地味で細かい作業、ってのがありますよね。

たとえば、、
ネジを締める、とか
紙を折ったり切ったり、とか
ボタンをつける、とか。

芸術系に於いても
挿絵を描く、とか
楽器のメンテナンスをする、とか、
譜面を書く、ってのも、それですね。

ワタシは正直、チマチマ、あ、いや、コマゴマした作業は苦手。
ザツでオオザッパなんです。
ま、イメージどおりかと思いますが、、
んで
シュウはそういうのが、たいそう得意。
ま、こちらもイメージどおりかと。

なんつっても、シュウの書く譜面は細やかですよぅ。
アレンジがちゃんとしててコーラスパートも書いてあるし、コードネームやキメなんかが正確なのはもちろん、
小節線や記号も整然としててわかりやすい。
歌詞たるや、直径2ミリくらいの文字でまぁびっしりみっちり丁寧に書かれていて
細かすぎて読めないくらいです(笑)。
ワタシのアバウトな譜面とは大違いで、毎度感心します。

んでね、居酒屋椎修の料理の仕込みとかをやってると
想像つくと思いますが、下ごしらえとかめっちゃキッチリやるんですよ。
ワタシなど、食べちゃえば一緒じゃん、なんてつい思っちゃうんですけど。
野菜の千切りとかね、
ワタシがかつてしたことがないくらい、そりゃもう細く細くほそーく切ってる。
無言でね、黙々と。
これまた感心します。
もちろん、手際も味付けもGOODですよ。
(あーでも盛り付けはしーなの方が上手いかなー 笑)

ワタシは料理もオオザッパ。
いわゆる兼業主婦?の家庭の味代表というか
いかに手間をかけずに速く食卓に出せるか、だけを考えてますもん。
だけど、味もなかなか捨てたもんではないですよ。


そんな二人の手料理。
食べてみたくはないですか?

今月の居酒屋椎修は、10月29日木曜日です。

アレ?
譜面の話をしてたのに
宣伝になっちゃいましたね。


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08月12日(水)

め〜ずらしく、しーな連投です。


しーシュ、関東・北海道ツアーを終え、
現在、しばしの「夏休み」でございます。


そのツアー
東京ド真ん中から、広大なる北海道へと一気に飛び
多くのドラマと出会いを生む素晴らしい旅となりました。

中でも
「夕張」という地を訪ねたことは、深く心に刻まれました。
過疎の進んだ(12万人から8000人へ)市内や炭鉱跡などを案内して頂いたのですが
日本そのものと重なるようなところも、、、考えてしまう事多く。
とかなんとか
贅沢にも高級メロンをしこたま頂き
思いがけぬ「メロン熊」との邂逅もあり(笑)
ライヴも盛り上がり、実に味わい深い日々でございました。


おまけの話。
夕張のライヴ後、宿に帰り共演者と地酒の進んだシュウでしたが
翌朝、見るからにブルーーーーな感じ(苦笑)
前夜のお客様に薬局の方がいらしたのを思い出し、まずはそこへ直行。
ライヴへのお礼と、「二日酔いに効く薬をください。」
サービス品まで頂き、おかげでみるみる元気になりましたとさ。

やはり、地元のお酒には、地元の薬(笑)。

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また行きたいですねぇ、北海道。




して、夏休みのしーシュの話。

山陰の、とあるシークレットビーチにて行われた
しーシュがパーソナリティをつとめるFM番組「Garage Songs」の慰労会。
気心の知れた番組クルーと我らが、海辺で思い思いにひと時を過ごすという、か〜なり渋い慰労会(番組色が如実に現れていますね)。
素潜りする人(シュウ)、ひたすら泳ぐ人(しーな)、釣り糸を垂らす人、、、
それから火を焚き、採りたての幸を頂くわけです。
炭をおこし料理をこしらえる人(シュウ)、ひたすら食べる人(しーな)、星空を仰ぐ人、、、

けっこうサバイバルな慰労会、楽しうございました。
これからも、よい番組を続けてまいります。

みなさま、ひとつ応援よろしく!


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07月13日(月)


久々に、しーなです。

ワタシ、今、大きな悩みを抱えてます。

「悩み」とは、Wikiによると
1思いわずらうこと。心の苦しみ。
2 やまい。病気。

だそう。
全てに当てはまる気がするので「悩み」かな、と。

それはネ・・・
ずばり「親知らず」で悩んでるのよダーリン。

実は以前、親知らずが酷く疼いてる時に無理に抜いたことがあって
そもそも異常に麻酔が効きにくい体質やのに、歯茎を切開し膿を搾り出したところを抜歯(書いてるだけで寒い)して、あまりの痛さに気絶するかと思った。顔もパンパンに腫れ寝込むほど酷いことになって。
そんなの二度とゴメンだし、疼いていない時に抜けばラクなのに〜、と聞き
こないだ
「そだ。今のうちに親知らずでも抜いとこっかしら〜?」
くらいに軽〜く決意して、右の奥を抜歯。
こ・れ・が!
その後大変よくないことに。

今日で抜歯から2週間以上経ちますが、
専門的には「ドライソケット」というかなり悪い状態だそうで
抜いた後の歯茎の肉が盛らず、顎の骨がむきだしになってるのだとか。
そういえば、見えます、骨。
こ・れ・が!
風が吹いても痛い、、痛風かっ!
で、これ、抜歯した人の2パーセントしかならないそうなんです。
2パーセントよ〜
こんなとこに運を使っちゃダメよ〜〜アタシ。

抜いたとこに、血餅というカサブタみたいのが出来なかった、ってことが起因らしく
じゃぁ、穴に薬を詰めて蓋をしよう、って処置してもらったら、蓋も薬も30分でポロっと外れた。
じゃぁ、もう縫うしかないか、と穴の入り口を三箇所縫って閉じてもらいましたら
次の日のライヴ中に、縫った糸が切れた!

ちょうど「亀の庭」を唄ってる時でしたね。
サビの「カッ メッ のっ 庭っ!」の「カッ」ところで、プチプチッと、、、
痛かった〜〜
もちろん頑張って最後まで唄いましたが。


で、冷静に考えてみたら、
そもそもボーカリストの口の中って、めっちゃくちゃ動いてますよねぇ!?
唇や顎はもちろん、頬の内側も、ベロの付け根も先も、歯そのものも、
相当柔軟でないと歌えなくないです?(それともワタシだけですか?)
そりゃあれだけ動いてたら
カサブタも詰め物も蓋も、どんどん取れちゃうだろうよ、と思うし
糸が切れるのも、しかたないんじゃないの〜?と。

だったらどうなるの〜?
いつ治る〜?
ライヴは今週3本あるよ〜!?
そう思ってライヴのない週に抜いたのよ〜ん!

腹話術みたいに口を開かず、ベロも動かさないで唄うとか、、、?


大好きなご飯も大口開けて食べれないの。
え〜ん
親も知らないこの悩み、どなたか、やさしく解決してくださらないかしらん?

あ〜〜ぁ
やんなっちゃった〜〜〜ぁん♪


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02月27日(金)

しーなです。

ツアー中にぶろぐを更新する、
という積年の夢を叶えるべく筆をとり、
いや、iPadを広げ、、というか電源を入れてみましたよ。


ツアー中てのは、基本、日々のライヴのことだけを考えて行動すればよいので
「なんだ、ラクじゃん」と思われがちですが
意外にも、自由な時間はおいそれと転がっていないものなんですよ。

日々のライヴのことだけ、
つまりは、移動とリハーサルと本番。

本番はどこで迎えてもまぁ、その日その場限り一度だけのもの。
リハーサルもまぁ、ハコやイベントの規模にもよりますが、そこそこ想定内であります。

問題は、移動。
移動手段と移動方法に翻弄るのです。

たとえば、
東京でライヴを演って、翌日が名古屋だと、電車やバスなどでチープなる移動が可能。
大阪とかだと、新幹線でピューッと行くしかない。
三重県で演って翌日地元広島、て時は鉄道で7回くらい乗り換えた覚えがあります。
大阪の翌日が北海道てのもなかなか遠かったですが、飛行機なので思ったよりはラクチンでした。
逆に侮るなかれ、で、同じ北海道内、札幌の翌日釧路、というのは無謀でした。

つまり、翌日のライヴのために長距離を移動する、てのは
エネルギーを使うことな訳です。

今回のように、東京都内でライヴが連続してあるときは大変シアワセです。
翌日の日中のんびりできる。
ぶろぐも書けちゃうし、落ち着いて食事もできる。
リハーサルだって、打ち合わせだってできる。

このたびは、
広島ではどうにもメンバー同士で都合の付かなかった打ち上げを、御茶ノ水でやります。
偶然ツアーが重なっていて、偶然都内だったので実現したアラワザ、てわけです。

いい時間が流れます。

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