プロフィール

しーシュ

Author:しーシュ
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    しーなとシュウ
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ピアノ&ボーカル 椎名まさ子
ベース&ボーカル 梶山シュウ
デュオユニット

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05月07日(土)

しーなです。

昨日ツアーから帰ってきました。相方は残業中で、長野の方をまわっております。

一人ツアーキャラバンを抜けて列車に乗る、というのは、以前からちょくちょくあるパターンなのですが、これがなんとも言えない胸キュン!な感じだったりします。
寂しいといえば寂しい。
けど、切ない訳ではない。
後はよろしく!という清々しい気分でもある。
キャラバンの誰かに駅まで送ってもらい、遠ざかる車に手を振り、シャキッと駅へ向き直るアノ瞬間が好きです。

今回は一人シャキッと、下呂駅から高山本線のワイドビュー飛騨という列車に乗りました。
したら、まぁ噂に違わぬ絶景が広がる広がる〜!
お茶とお菓子を車窓に置き、満喫しまくりましたねぇ。特急料金1170円もちっとも惜しくないというものです。
また乗ろう。


お茶とお菓子といえば・・・
このツアーでは、中部地方にしばし滞在したのですが、この辺り独特の喫茶店文化を実感しました。
ライヴ会場であるカフェで、準備しながら3時から5時頃まで過ごしたのですが、お客さんがひっきりなし!
ビジネスマンもいれば、お年寄りもいる、子連れのママもいれば、スーパー帰りのオバちゃんも。カップルから本を読む学生まで、、ホントさまざま。

みんなそれぞれ、お茶の時間を楽しんでましたねぇ。
みなさん、居座る訳でもなく、ちょっとコーヒー飲むかスウィーツを食べて、そこそこに切り上げて帰っていく。
そんな感じで、ずーっと満席でした!

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ワタシはスーパーの帰りに喫茶店に寄る、なんて思いつかないなぁ・・・
いやはや、素晴らしい文化であります。

きけば、営業のビジネスマンは朝の朝礼後、まず喫茶店でコーヒーを飲んで士気を高めて?から外まわりに出る。ランチタイムの後もコーヒーで一息ついて午後の仕事へ。帰りはまたまた喫茶店でクールダウンして会社に帰る、とのこと。
すげぇーー!
どんだけコーヒーが好きなんや!って思いますが、まぁコーヒーもさることながら、そういう「ホッと一息つく時間」を暮らしの一部にするってのがポイントなんでしょうね。
豊かだなぁ・・・

だから、それって、きっと近年のスター◯ックスとかじゃ用をなさないですよね。
街の喫茶店でなくちゃ。
ね。

カランカランとドアを開けたら
「ハイ、いらっしゃい。」
「こんにちは。いつものね!」
みたいな。

いいわぁ。


さて、ではワタシも。
自分ちですが、コーヒー点てて一息つきましょか・・・





 
03月07日(月)

しーなです。

我々がパーソナリティをつとめる広島FMの番組「Garage Songs」
おかげさまで内外に広く知られるようになり、今では遠方のリスナーもたくさんいらっしゃいます。
ツアーで各地を訪ねた時に「いつも聴いてるよ!」
などと声をかけていただくと、本当に嬉しいものです。

が、しかし!
たいへん残念なことに、
今月いっぱいで、番組そのものが終わってしまうのでございます。
我々はもちろん、制作クルーもFMのスタッフも、名残惜しい気持ちでいっぱいです。
ですが、これは、スポンサーが本来2年契約のところを1年延長して下さったという経緯もあり
3年間本当に楽しくお仕事をさせて頂いた、という感謝でしかないのですが。

また、いつの日か、どこかからお話があると嬉しいな、とは思っています。



さてさて、その番組でのひとコマ。

先日のオンエアで、
その日のテーマである美術の話題で、シュウがモディリアニが好きだと。
で、「印象派」について、という流れに。
印象派ってのは便利だよねぇ、自分はこう感じるって言ってしまえばいいんだもんなぁ、と(笑)。
(ユルいフリートークですので、厳しいご意見はナシでお願いします)
そこから話題は音楽へと移り、
ポップスって、つまりはざっくり言っちゃえば印象派の音楽だよね、と。
(厳しいのナシでよろしく)


、、、印象派の音楽。
こうである、というより、どう感じるか、というものでしょうか。
クラシックの概念で言えば、形式や手法は使わない、刹那よりも移り変わり、主観よりも雰囲気、輪郭よりも全体像、明確さよりも曖昧さ重視、、、みたいな。
確かにワタシ、幼い頃からドビュッシーやラヴェルのピアノ曲を好んで弾いてきました。おそらく印象派のモヤ感やハズシ感が好きなんだなぁ。
(ただ、ヘビロテで聴いたのはストラヴィンスキー!ピアノの先生にムカついた日はヘッドホン爆音で春の祭典!印象派じゃないけどさ!)


とかなんとか、、
番組の話に戻ります。
トーク中に、ふと、しーなとシュウは「印象派のユニット」なのではないか?ということに二人とも気づきまして(笑)、
「えせニック」というキャッチフレーズも10年以上使ったことだし、
この春から「印象派 歌謡デュオ」と名乗ってはどうだろう、と、笑って番組が終了しました。


「旅する 印象派 歌謡デュオ しーなとシュウ」

、、、いかがでしょうか。



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12月15日(火)

ご存知のように、
しーシュは3年前よりエフエムの番組を持っております。

基本、フリートークで収録したものが後に編集されるので、ウッカリ口にしちゃって大慌て、ってことはありません。放送事故が起きる心配もなく、安心して思ったことを素直にしゃべれるわけです。
スタッフも気心の知れた間柄、難点はリラックスし過ぎてしまう?ことくらい。

収録は、毎回ザックリとテーマだけ聞いて、二人で暫くフリーでボソボソしゃべり続けるのですが、
ボソボソなりに、やはり、盛り上がるテーマと盛り上がらないテーマってのが出てきます。
ま、かなりクールなテイストの番組なので、盛り上がらなくてもいいっちゃいいんですけどね。

往々にして「食べ物」に関する話題にはすぐ火がつきます。
二人とも料理好きだがグルメではない、という共通点があるので、自然に話が広がるヨイ感じ。
「音楽」絡みだと、ジャンルによってはどちらかが熱く語り、片や「ふんふん」と聞き役に回る。
「ファッション」系だと、やはりしーながリードかな。
「映画」では、どちらかというとシュウのペース。
「植物」や「古文」方面ではしーな優勢。
「スポーツ」や「武道」「サバイバル」とかになると完全にシュウの独壇場。
・・・て具合に、趣向次第でなんとなく役割が出来ます。

そして、
二人して、どうしても盛り上がれないのは
ズバリ「夢」のある話・・・(苦笑)。
いや、苦笑するしかないですが、我々って、まぁ超リアル主義というか、なんというか、ね。
このところ、クリスマスとかプロポーズとかプレゼント、未来の…、なんてテーマがけっこう続いて、正直困りました(苦笑)。
すぐ話が終わっちゃうんですもん。
我々が、さほどひねくれてる訳でもないはずですが、
世間一般にいう「夢」を夢と感じないんだから、仕方ないっちゅうか・・・

だからといって、ロマンを持っていないわけではありませんよ。
ある意味、シンプルで遥かなロマンを強く抱くからこそ、目先の「いかにも」「らしい」「浮ついた」事象にはさっぱり心が動かないのかも・・なーんて。
やっぱ、ひねくれてんのかな?
ま、歳も歳ですしね。

誤解のないように加えますと、誰も気づかないような街角の「ちょっといい話」なぞにはすぐウルっときちゃうくらい純粋な部分も持ち合わせていますので、ご安心くださいネ(笑)。


まぁ、ね、
人間って、
勝手に夢を見て、勝手に盛り上がり、勝手に幻想を抱き、勝手に幻滅し、勝手に打ちひしがれ、勝手に止まって、勝手に取り残され、勝手に落ちていく・・・
ある時には単純過ぎ、ある時には酷くややこしい、まことに身勝手で困ったイキモノですよ。
そこが「人生」たる所以でもあり。


そもそも人間がいうところの厳しい現実やイタイ真実なぞは、人間以外のイキモノにとっては、ごく普通に大前提でドンと目の前に存在しているわけで。
で、彼らは、馬鹿げた夢など見ない、という。


 夢を見るなら・・「水母の夢」かな・・
 なにしろ「羊は意外と気が荒い」ですからね
 「みみづく時計」が鳴ったら「夜の駱駝」に乗ってお出かけ
 「亀の庭」で「夜中に猫が鳴いている」のを聴いたら
 明日は「ペンギンカフェで逢いませう」か?
 ・・そう耳元で貴方に「くちなわは語った」かもしれません


お気付きのように、しーシュの曲タイトルです。


話が脱線しました。
まるで我々の番組のようです。

日曜夕方6時から。
広島エフエム「Garage Songs」

聴いてみてね。



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10月05日(月)

しーなです。

世の中には
地味で細かい作業、ってのがありますよね。

たとえば、、
ネジを締める、とか
紙を折ったり切ったり、とか
ボタンをつける、とか。

芸術系に於いても
挿絵を描く、とか
楽器のメンテナンスをする、とか、
譜面を書く、ってのも、それですね。

ワタシは正直、チマチマ、あ、いや、コマゴマした作業は苦手。
ザツでオオザッパなんです。
ま、イメージどおりかと思いますが、、
んで
シュウはそういうのが、たいそう得意。
ま、こちらもイメージどおりかと。

なんつっても、シュウの書く譜面は細やかですよぅ。
アレンジがちゃんとしててコーラスパートも書いてあるし、コードネームやキメなんかが正確なのはもちろん、
小節線や記号も整然としててわかりやすい。
歌詞たるや、直径2ミリくらいの文字でまぁびっしりみっちり丁寧に書かれていて
細かすぎて読めないくらいです(笑)。
ワタシのアバウトな譜面とは大違いで、毎度感心します。

んでね、居酒屋椎修の料理の仕込みとかをやってると
想像つくと思いますが、下ごしらえとかめっちゃキッチリやるんですよ。
ワタシなど、食べちゃえば一緒じゃん、なんてつい思っちゃうんですけど。
野菜の千切りとかね、
ワタシがかつてしたことがないくらい、そりゃもう細く細くほそーく切ってる。
無言でね、黙々と。
これまた感心します。
もちろん、手際も味付けもGOODですよ。
(あーでも盛り付けはしーなの方が上手いかなー 笑)

ワタシは料理もオオザッパ。
いわゆる兼業主婦?の家庭の味代表というか
いかに手間をかけずに速く食卓に出せるか、だけを考えてますもん。
だけど、味もなかなか捨てたもんではないですよ。


そんな二人の手料理。
食べてみたくはないですか?

今月の居酒屋椎修は、10月29日木曜日です。

アレ?
譜面の話をしてたのに
宣伝になっちゃいましたね。


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08月12日(水)

め〜ずらしく、しーな連投です。


しーシュ、関東・北海道ツアーを終え、
現在、しばしの「夏休み」でございます。


そのツアー
東京ド真ん中から、広大なる北海道へと一気に飛び
多くのドラマと出会いを生む素晴らしい旅となりました。

中でも
「夕張」という地を訪ねたことは、深く心に刻まれました。
過疎の進んだ(12万人から8000人へ)市内や炭鉱跡などを案内して頂いたのですが
日本そのものと重なるようなところも、、、考えてしまう事多く。
とかなんとか
贅沢にも高級メロンをしこたま頂き
思いがけぬ「メロン熊」との邂逅もあり(笑)
ライヴも盛り上がり、実に味わい深い日々でございました。


おまけの話。
夕張のライヴ後、宿に帰り共演者と地酒の進んだシュウでしたが
翌朝、見るからにブルーーーーな感じ(苦笑)
前夜のお客様に薬局の方がいらしたのを思い出し、まずはそこへ直行。
ライヴへのお礼と、「二日酔いに効く薬をください。」
サービス品まで頂き、おかげでみるみる元気になりましたとさ。

やはり、地元のお酒には、地元の薬(笑)。

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また行きたいですねぇ、北海道。




して、夏休みのしーシュの話。

山陰の、とあるシークレットビーチにて行われた
しーシュがパーソナリティをつとめるFM番組「Garage Songs」の慰労会。
気心の知れた番組クルーと我らが、海辺で思い思いにひと時を過ごすという、か〜なり渋い慰労会(番組色が如実に現れていますね)。
素潜りする人(シュウ)、ひたすら泳ぐ人(しーな)、釣り糸を垂らす人、、、
それから火を焚き、採りたての幸を頂くわけです。
炭をおこし料理をこしらえる人(シュウ)、ひたすら食べる人(しーな)、星空を仰ぐ人、、、

けっこうサバイバルな慰労会、楽しうございました。
これからも、よい番組を続けてまいります。

みなさま、ひとつ応援よろしく!


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